2009年モ庭レポート・3月15,21日号
春を呼ぶ小さなお姫様達の(;゚Д゚)じゃわめき

3月に入ってからのアギダの天候は一進一退。
3月1日号(秋田から遅い春をお届けしま・)では、まだおぼこだったフクジュソウが、いつのまにか咲いていた。
2009/03/15
まだ幼子のようにめんこめんこ。
2009/03/15
その後のウイークデーは数日間、札幌出張で家を空けていたので、どんな経過を辿ったのかよくわからんが、
今日、3月21日のフクジュソウは
2009/03/21
キンポウゲ科植物には、萼(がく)が花弁に成りすましているものが
ケッコウ多い(アネモネ、リュウキンカ、キンバイソウ、クレマチス、クリスマスローズなど)。
フクジュソウ(Adonis属)はどうなんだろうと調べてみたら、
Ranunculus属同様に黄色いのは花弁だった。そして一番外側の茶色っぽい弁が萼(がく)だと知る。
2009/03/21
こうなっていた。
世間の荒波に揉まれているうちに、すっかりふてぶてしさが身についていた。
スイセンの芽は落ち葉を
(┛`Д´)┛ 押し上げている。
2009/03/21
シラー・チューベルゲニアナ
の可憐モード
2009/03/21
札幌に発つ前、土筆のようにクロッカスの花が伸び出していたのだが
2009/03/15
帰ってきたら、
うぅぅぅぅ(;゚Д゚)なんじゃ。こりは!
2009/03/21
犯人はニャンコのようだ。
猫は何ゆえ草を食べるのか。しかも何ゆえクロッカスの花なのか。

せめて被害に遭わなかったクロッカスを紹介してみよう。
クロッカス `シベリアントリカラー' Crocus sieberi subsp. sublimis f. tricolor
2009/03/21
いて
コリダリス・ソリダ `ベスエヴァンス' とアネモネ ×フルゲンス
(いずれも風除室越冬組だが、少し遅れて戸外越冬組も咲く) 2009/03/21
2009/03/21
ベスエヴァンス嬢は、いつの間にか
2009/03/21
我が家の早春定番お姫様になってしまった。

スノドロの無い我が家では
2009/03/21
スノーフレークの仲間、リューコジャム・ベルナムがその代役を果たしている。
一時期、弱まったが、せっせと液肥をやってたら、元気を回復してきた。
リューコジャム・ベルナム Leucojum vernum from P安西さん 
(戸外越冬組) 2009/03/21
ムスカリ `ゴールデンフラグランス'
(風除室越冬組) 2009/03/21
ムスカリ`ブルーパール'
(風除室越冬組) 2009/03/15
秋田のような北国でも、種類さえうまく選べば、
ホムセン開花苗の力を借りずとも、三月からこのように花を愉しめる。
2009/03/21
来週の天気はまた雪だるまマーク(寒の戻り)だったが、今年はどんな庭になるんだろう。
次(あうぅ(つдi)彼岸・・・)へ行くよ〜
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(本頁は2009年3月22日にアップしました。)