樹音さんがメインの
食欲の秋/花より団子、実のあるガーデン3

27798.樹音@今日は晴れた。   10月12日(金) 9時9分
にこさん>ここら辺に生えてるのはタカネナナカマドです。
樹音んちのはミヤマナナカマドっぽいんですよ、違いは・・・ ですが(冷汗)
普通のナナカマドも今こんな感じ、我家のは実付き悪かったんで庭内から撮ったのは「裏のお家」のでーす。
ことくさん近辺はクマ在住ですか・・ こちらもチョイ郊外には「注意看板」立ってます。
樹音さんちのナナカマド 樹音さんちのナナカマド

27799.ムク@秋晴れ群馬   10月12日(金) 12時47分
すげぇ!ホントにアッという間に画像が集まるもの。ドンジャラって・・・。
ピンクの実がたまらんです!
にこさんのマユミちゃんとか、メルモさんのスノーベリーとか。初めてだし。
園長宅の食いもん系は羨ましすぎ!
あ、コルちゃんの品種名は勘弁してけろ。10年以上前に母が植えたのでね。
園長の白いぽっこりしてるのはゴン卵じゃないんですか?カワイイですねぇ。
27804.メルモ@自動改札なんか嫌いだ〜   10月13日(土) 0時2分
樹音さんのナナカマド写真、綺麗過ぎ!
なんて透明感のある、鮮やかな赤なんだ、あああ、食べてみたいっ!
それより果実酒に浸けてみたいっっっ!
ところでヘクソちゃんは如何ですか?
今日、実家の庭の整理に行ったら、まだ完熟してはいませんが、実が沢山ついていましたよ。

(右写真: メルモさん提供のヘクソカズラ実)





27807.lapis@ (イングランド南東部)すっかり秋!   10月13日(土) 6時40分
遅まきながら、こちらの実ものも。
冷夏に引き続いて、冷え込みが早く始まったので、ナナカマドは8月中旬ごろから真っ赤になっていました。
こちらでは、何処ででも目に付くのがナナカマドと、サンザシの真っ赤な実です。
3枚目は、可愛いピンクのソーブス・ヒューペンシス・オブトゥーサ Sorbus hupehensis var.obtusa
葉っぱも、もうすぐ紅葉します。

















27808.
庭では、ブドウが紅葉し、ツリバナはとっくに落葉して実も干からびてしまいましたが、
ハニーサクルの真っ赤な実やヒペリカム(こちらではハイペリカム)の黒い実(赤い実がすでに黒に変身)がまだ元気です。スノーベリーもね。
にこさん、はじめまして。こちらのマユミはすでに紅葉が終わり、落葉してしまいました。
ヒョウタンボク、きれい♪ スイカズラの仲間なんですね。

27809.
樹音さんちは相変わらずにぎやか!♪
うちのブドウも完璧なワイルド派で、台所の屋根から納屋の屋根まで覆いつくして迷惑千万! ワイン用らしくて、酸っぱい!
鳥たちのために残しているようなものです。
昨年に引き続き、今年もリンゴの当たり年とかで、うちのもたわわになっています。
RHSで鑑定してもらってもわからなかった古い品種ですが、酸味に甘みがほどよく混じったいい味ですよ♪ 
青リンゴですが、最後にはほんのり黄色くなります。

27874.樹音@今日は晴れた。   10月16日(火) 13時47分
おぉ〜 lapisさん 素敵な実物達ありがとうございます。。
ワイン用のブドウがメチャクチャ好みですー、酸味好きなんでぜっ〜たい美味い筈・・ と固まりました。

ナナカマドのピンク めんこい♪ ニュージーで見たピンクと一緒ですね、白実も在るんですよね、樹の下でボーゼンとしたのが懐かしい。

>なんて透明感のある、鮮やかな赤なんだ、あああ、食べてみたいっ!
>それより果実酒に浸けてみたいっっっ!

メルモさん 果実酒には出来るらしーっすね、美味かどーかは別として(笑)
ナナカマドってこちらでは大量にありますが野鳥もあまり好まないらしく雪降っても残ってます。
いよいよ何にもない頃に仕方なさげに食されてる感じ・・ 渋さが勝ってるのかな。

んんで、ヘクソちゃん 今咲いてますー、昨年開花した苗は発芽出来なかったのですが、種子だったのが咲いてます。
気候的に越冬はなんとかいけるけど、種迄は無理なのかも・・ です。。

実物追加は  道路際で見つけたアキグミ この辺りには無いと思ってましたー、苗探そうっと♪
キレンゲショウマの種はおもろい形   どーでも良いよなエゴノキの実も。

27875.
・・と ヤマハマナスの赤い実 フッキソウの白い実  紅白で♪
ヤマハマナス
┬┴┬┴┤π`;) こちらによると、ヤマハマナス Rosa dauvurica は「北海道を含む東アジア北部に広く分布するが、本州では長野県にのみ隔離分布している。カラフトバラともよばれる。」とありました。

┬┴┬┴┤π`;) 樹音さんをはじめ皆さん。ありがとうございました。秋の実に関してこんなに数多くの画像とコメントが集まるとは、夢にも思いませんでした。折角なので、メモリアル化を試みましたが、何故か私モウはほとんど絡んでおりません。ちょうど八幡タイヤじゃない八幡平や栗駒などの紅葉狩りとその後始末(写真の調整)でチカヒミツキチに籠もりっきりだったせいでしょう。
樹音さんが、冒頭で「モウさまの紅葉スレのサワフタギで感動したんで庭内で秋を探して見ました。」と言ってましたので、その部分を再掲してみます。

がねの実のなる木に遭遇。
サワフタギ Symplocos chinensis var. leucocarpa f. pilosa
ルリミノウシコロシの別名あり。木姿はけっこうゴツイ感じ。
天然のサワフタギに出会ったのは今回が初めてである。

lapisさん提供の英国のサワフタギ27714.lapis@ (イングランド南東部)すっかり秋   10月8日(月) 20時6分
サワフタギ、綺麗ですよね!
あのメタリックなブルーの色は、実物を目にしないとわからないですよね。
先月こちら(イギリス)で初めてあの実を目にして、その青さにびっくりしました。@@☆
私が見たものは、葉っぱが黄葉していました。



27735.モウ@シゴト帰り   10月9日(火) 22時40分
lapiさん>サワフタギ、綺麗ですよね!
>あのメタリックなブルーの色は、実物を目にしないとわからないですよね。
そうそうそう。メタリック。メタリック♪
最近物忘れ(失語傾向)がひどく、この言葉が浮かばなかったので、しかたなく青がね・・・なんて表現しちゃいましたが、本来はメタリック。メタリック♪

>先月こちらで初めてあの実を目にして、その青さにびっくりしました。@@☆
>私が見たものは、葉っぱが黄葉していました。
私の撮影中、通りかかった他の観光客(オバサン達)は、わー!(`◇´)凄い!見て見て!青いムラサキシキブよ!とか言ってキャーキャー☆騒いでました。
今回、私が写した時は、光線が強すぎて、折角の色が飛んでしまったようです。
いつか曇り日にしっとりしたメタボリックじゃないメタリック・ブルー&イエローリーフに巡りあってみたいものです。








27736.lapis@ (イングランド南東部)すっかり秋   10月10日(水) 0時35分
サワフタギ、私も9月上旬の快晴の日に撮ったので、メタリックさが出ていませんが、かなり黄葉していましたので、写真貼っておきますね。
lapisさん提供の英国のサワフタギ

以上、新鮮紅葉!2007/10/06八幡平・大場谷地1 より

で、うちの庭の実ものは今年は(^o^;)さっぱりでした。強いて挙げるとすれば、こんなところでしょうか。
オオバジャノヒゲ ‘コクリュウ’ 2007/10/21
地味だが、庭のあちこちに増え広がっている。
紅オクラ 2007/09/29 観賞用トウガラシ 2007/09/30
花だけでなく実(あわよくば果実)も愉しむ。これこそ花も実もあるガーデニングなのです。
最後にこの秋、山で出逢った印象的な樹の実をば。
ムラサキシキブ(クマツヅラ科)
よく使われるコムラサキに較べると、実つきは疎らだし、ありふれた樹だけど、
森の中で出会うと、いつもドキドキしてしまう。
鳥海山にて。2007/10/28

次(は紅葉)行くよ〜
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(本頁は2007年12月15日にアップしました。)