| 究極の園芸植物 ♪オーリキュラ・スペクタキュラ〜♪(後編) |
┬┴┬┴┤π`;) 前編はこちら
34470.lapis@ (イングランド南東部) 5月11日(火) 8時35分
とみちゃん
お久しぶりです。
お仕事がんばっていらっしゃるようですね。
こんな風に、額縁に入れて飾るのも可愛いかもしれませんね♪
画像はウィズリーの 'Auricula Spectacular' というイヴェントから。
オーリキュラ協会の人のレクチャーやオーリキュラナーサリーの展示販売があります。
ガーデンセンターではいいオーリキュラは手に入らないので、この日はチャンスです。
34471.
樹音さん。随分お待たせしてしまいました。
Ahaha〜、河童の子の頭に載せてみたいですね〜。
添え木されたどこか痛々しいショーオーリキュラもいいでしょうけれど、おおらかにたくさん花茎を伸ばして咲くボーダーオーリキュラもいいものですよね♪
ぜひまた隙間を見つけて、植えて下さいね。
うちでは昨年今年と2年続きで厳しい寒さと水浸しのため、
庭植えのは全滅でした。(-_-;)
ウィズリーのシアター(もどき?)
両側は、商品が並んでます。
34472.
モウさん。掲示板の方に来て頂いたのですね。
ありがとうございます。
まだ、細々とやっとります。
>にしても面白めんこい花ですね。
そうなんですよね。究極の作り物の中に、可愛さと奇妙さが同居しているとでも言うか・・・
そう言えば、人が初めて描く花の絵っていうのは、
真ん中に○を描いて、そのまわりに半円をくるくる描いていきますよね。
あれって、オーリキュラの花の形そのものだと思いませんか。
そういうシンプルそのものの花にいろんな絵の具を塗って、いろんなお花を作ってみたくなる・・・潜在的にどこかでそんな
子供心のようなものがあって、人々はさまざまなオーリキュラの花を作り出すことに熱中したのではないかしら。。。と、
ふと思ったりして。。。
アハハ、余りにもこじつけでしたねぇ。
画像は、これもウィズリーから。
ショーに出すのでなければ、ショーオーリキュラも添え木も無しで気楽なもんです。
曲がってたって、へっちゃらさ〜!
34473.arisu@しんじょう 5月11日(火) 11時29分
ヽ(^◇^*)/ ワーイ
lapisさ〜ん!素晴らしいレポ有難うございます。花の色と形を愉しんでます。ダブルは良いですね(〜^^)〜ホレボレですぅ
>額縁に入れて飾るのも可愛いかもしれませんね♪
これはなんとも言えず、素敵だわ♪
>河童が頭から離れませぬぅ(困)
あぁ河童・・・(==;)そっくりだ!夢に出るぞ!
豊富な画像にしばし、時間を忘れ見入りました。
34474.lapis@ (イングランド南東部) 5月12日(水) 7時15分
arisuさん
愉しんで頂けて、うれしいです。
ダブルの色って、実物は本当に何ともいえない渋い色合いなんですよ♪
34477.ことく@金沢山間部 5月13日(木) 23時4分
いつか名品とか実物見てみたいわ〜って思います。
花の中心が粉をふく品種は葉も粉が出るのかと思ってたんですが、写真を見てるとそうでもないんですね(@@)
葉がふりふりになってるのもあるし、いっぱい観ると色々タイプがあるんだな〜って思いました。葉とかも結構気になってます。
っていうか土は結構黒っぽいですがどのような配合が一般的なんでしょうか?
以前、バークを3割ぐらい入れたら細根がうまく土にからまらなくて真夏に株が小さくなった事があったので
それからはとりあえず赤玉4、砂4、バーク2ぐらいにしてみてます。
日本が先週暑かったせいか(?)今日咲いたお花は春先よりも濃い色のお花になりました。
余談ですがいつもながら展示に使われてる鉢も素朴で良いですね。似たの買ってマネして植えたいワ(>▽<)♪今度探してみます♪
34478.ami@京都 5月13日(木) 23時12分
わ!lapisさん、お久しぶりです、すごいです!
オーリキュラの宝石箱や〜的圧倒的な数と魅惑的な種類の数々、うわ〜
樹音さんの表現が一番ぴったりきます、ビックラコですだ♪
>イギリスにもたらされたのは、1570年代
そんなに歴史があるものなんですね。
オーリキュラの種を買って蒔いて花が咲いたことがありましたが、
ただ母がゴールドレースのような模様が欲しいとなにも知らずに選んだものでした。
薄いサーモンピンクのような出来損ないがひとつぽつんと咲きましたがそれでも花の中央に白い丸が表れて
かわいいなぁと思ったものでした。
フレームに設置しての展示は肖像画のようでとても素敵♪
ひな壇のお写真に卒倒!(笑)
>緑系のどー見ても美しい子達を「河童みたいだ!」との発言・・
ほんとだ〜河童に見えてきた(笑)
34479.lapis@ 霜が降りて、寒〜い! 5月14日(金) 9時0分
ことくさん、
葉っぱもよく見るとバラエティに富んでますよね♪
土の配合ですが、意外に思われるかもしれませんが、
ショーオーリキュラって、それほど土の配合に気を使わなくてもいいようですよ。
一番大事なのは、とにかく水はけのいい土を作る事のようです。
協会のメンバーの人たちは、自分でホームメイドのローム土+腐葉土+シャープ・グリットを配合したものを使っているようです。
一般愛好者は、ガーデンセンターなどで昔からある英国の配合土の
ジョン・イネスという土(No.1~〜No.3まであります)のNo.2かNo.3のローム土をベースにしたコンポストにグリットやパーライトなどを混ぜたのを使うことが多いですね。
メンバーの人たちから苗を分けてもらうと、水遣りすると同時に鉢底から水が流れ出る位に水はけのよい土です。
こちらでは赤玉やバークはまったく使いませんが、前述のグリット(砂利の細かいようなもので、色やサイズがいろいろあり、アルパインやサボテン・サキュラントなどすべてに使われます。)を使います。
ボーダーオーリキュラを地植えにする場合も、たっぷりグリットを入れます。
オーリキュラの鉢は、素焼きでもプラスティックでもいいようですが、ショーオーリキュラは成長が遅いので、素焼きの鉢の方がよく、
アルパインやダブルは成長が早いので、プラスティックがうまくいくらしいですよ。(ただし、プラスティックの方が水遣りに注意が必要。)
深鉢を使う理由は、種類によっては茎の根元の部分が土から5cm位は上に伸び上がってくるためです。(育てたことのある方は経験されていると思いますが・・・)
それと、鉢のサイズは直径7cmか9cmのものを使います。
ことくさんのお好きなターシャ婆さんの好きだったという、
黄色いショーオーリキュラをペタリ。
34480.
amiさん、お久しぶりで〜す。
オーリキュラ、関西では難しいでしょうね。
オーリキュラの種っていうと、日本で普通に手に入るのはたぶんPrimura pubescens プリムラ プベスケンスではないかしらと思います。
日本のホームセンターや園芸店で売られている「ガーデンオーリキュラ」は、実はオーリキュラではなく、Primura xpubescensプリムラ プベスケンスで、厳しい条件が決められる以前に交配されたもののようです。
イギリスでもガーデンセンターで手に入る名前無しのものは、オーリキュラと書いてあっても、プリムラ プベスケンスのことが多いようです。
でも、プリムラ プベスケンスにも可愛い花がいっぱいあって、
庭植えにしても丈夫だし、値段も安いし、展示会に出すのを
目的にするのでなければなんの支障もないですよね。
ただ、クリスマスローズ同様、呼び方の混乱はちょっと困るかもしれませんね。
あ、ここでちょっと説明を入れさせてもらうと、Primula auriculaと書くと黄色い花の原種を指し、大文字で始まるAuriculaと書くと、今回の話題になっているフローリストオーリキュラのことになります。
同じくオーリキュラに含まれるアルパインもalpineと区別するために、Alpineと書く決まりになっているようです。
(もちろん、ラテン名ということではなく、愛好家たちの園芸上の呼び名ですけれど。分類上はオーリキュラもPrimula × pubescensでしょうから。)
英語だと一目瞭然なのですけれど、カタカナではその辺りがわからないので、
それも誤解の元になってしまうのかもしれませんね。
もう一つの大きな誤解は、名前が付いていれば銘品(って、日本では言うそうですね、びっくり!)だと思われているようですが、
名前付きのがなんと2000以上もあって、
専門家に言わせると、その中でも質の悪いものがたくさんあるとのことです。
緑色の河童の子が最も数も少なく、増やすのも難しく、数年で色が褪めてしまう品種が多いのだそうです。
34481.ムク@こたつ+ストーブ 5月14日(金) 21時51分
lapisさん
あちらでも拝見しましたが、こちらだと拡大で見られるので益々ド迫力♪
34471は雑貨屋さんとか、光触媒とかじゃないですよねぇ。
言い方悪いですが、オモチャのようです。(←現実のオーリと思えない)
確かに○書いて周りに花弁書いて茎書いて葉っぱ二枚書いて・・って、オーリが書けますね( ̄〜 ̄*)
でもなんだかこれだけ沢山集まると、沢山の目に見られてるような気がしてきます((((°д°;))))
kotokuさん
ムクんちの黄色に茶の縁取り、そんな感じです。
やっぱり兄弟だなぁって思いました♪
34482.モウ@秋田 5月14日(金) 22時54分
>>にしても面白めんこい花ですね。
>そうなんですよね。
>究極の作り物の中に、可愛さと奇妙さが同居しているとでも言うか・・・
>
>そう言えば、人が初めて描く花の絵っていうのは、
>真ん中に○を描いて、そのまわりに半円をくるくる描いていきますよね。
>あれって、オーリキュラの花の形そのものだと思いませんか。
>そういうシンプルそのものの花にいろんな絵の具を塗って、いろんなお花を作ってみたくなる・・・潜在的にどこかでそんな
>子供心のようなものがあって、人々はさまざまなオーリキュラの花を作り出すことに熱中したのではないかしら。。。と、
>ふと思ったりして。。。
じ(;´Д`)実は・・・(長い引用ゴメンナサイ)
今まで隠してましたが、うちにもオーリキュラみたいな一輪花が一鉢だけありまして
蛍光灯をつけるとひら〜りひら〜りと踊りだすんです。もちろん日光でも。
その場合は、{>(´π`)<}〃パタパタと動きが激しくなりま( ̄も ̄;)☆\バキ( ̄も ̄;)☆\バキ
34491.とみちゃん・ビンゴ♪ 5月16日(日) 21時58分
モウさま家の「踊るポンポコリン」には負けますが・・・
我が家には、こんなに放置仔のプリムラがおります。
毎年咲いてくれます。(m(_ _)mごめん。画像一部略)
あの緑・・・なんて不思議な花色なんでしょう・・・
見るほどに????!!!!
実物を、見てみたい!
新品種、新色を出したくなる気持ち、わかる気がします・・・気が遠くなりそうですが・・・
素晴らしい紹介をありがとうございました。
34493.ムク@肌寒 5月16日(日) 23時23分
>ソーラー猫のよしみで34482.にもコメントしてよん☆\バキ
ドキッΣ(* ̄(エ) ̄*)笑
じゃじゃじゃじゃじゃあ!
カワイイなぁと思ってジックリ見ていて、そのロゴマークなんとなく見たことあるなぁと思ったですが
どこで見たのか思い出せなくて調べていたら・・・
うぅぅ(つдi)もう入手できないんですね。
こんなん見つけましたヨ↓
http://www.youtube.com/watch?v=y4S1S-GvG7c
右の方をよく見るとモウさまのとイロチ発見!!笑
34495.とみちゃん・ビンゴ♪ 5月16日(日) 23時55分
ほんとだ〜 ムクちゃん、すごい!
ヤッパ造花みたいだよねlapisさん画像
いっしょに踊りだしそうだもの
34497.lapis@ エゲレスも寒〜い! 5月17日(月) 8時53分
モウさんの踊るオーリキュラも愛嬌あって可愛い♪
生産終了?なのが残念です。
ムクさん、
You Tubeのソーラーフラワーのご紹介、ありがとう。
花色も鉢色もいろいろあるんですね〜。
とみちゃん
オーリキュラも可愛いんだけれど、余りにも作り物めいてるから、
日本のサクラソウが懐かしくなります。
日曜日にウィズリーに行ったら、アルパインハウスには
レウイシアなどに混じってニホンサクラソウがいっぱいでしたよ♪
左から、'A La Carte'、'Fuha'、'ヒバイノカガヤキ'???
肥培?飛灰?非売?それとも緋梅?
ひょっとしたら、待雪草さん辺りがオーリキュラ、お好きかも知れませんね。
スノードロップの好きな人はこの花も好みかも?
34498.IDU@関東某所 5月17日(月) 8時59分
lapisさんご無沙汰しています。
あまりに凄いので貼り付けに躊躇してしまっていましたが・・
実はかつて栽培してた事ありますよん。当然プベスケンスですが。
気をつけていたもののやはり3年目でダメになりました〜。それ以降は手を出していません。この子のために庭を改造したり手間隙をかけるわけにもいかんので・・。
ちなみにこれは2007年の初開花、というか秋に苗を買ったから生産地の体力で咲いたもんですね。翌春はしょぼくなって、その翌春は葉っぱだけで咲かず、夏に消えちゃいました。
緑やグレーの子も実物を見てみたいけど、春らしくパッチリした黄色が好きだったわ♪誠文堂新光社「世界のプリムラ」も写真が凄かったので検索してみて下さいませ〜(もちろんオーリキュラだけでなく他の種や品種も一杯紹介があります)。
34501.lapis@ やっと暖かくなりそう 5月18日(火) 8時5分
IDUさん
お久しぶりです。ROMばかりで、申し訳ないです。
IDUさんはきっと育てたことがあるか、育てていらっしゃると思っていましたよ♪
私もこちらに来た初めの頃にけっこうショーオーリキュラも育てたのですけれど、
年とともに手のかかるものは面倒になり、このところはボーダーだけになっています。
(と言いながら、誘惑に勝てなくって、この春また数鉢買い込んでしまいました。
いかんいかん、今年から年金生活なので、心せねば!)
誠文堂新光社「世界のプリムラ」、帰国した時に買い込みましたよん♪ 写真がいっぱいで、楽しめますよね。
プリムラとオーリキュラの画像はこちらでど〜ぞ。
http://www.auriculaandprimula.org.uk/galleries/index.html
原種のオーリキュラを貼っておきますね。
┬┴┬┴┤π`;) いかがでしたか。
lapisさんがメインで発言活躍している頁を↓の表にまとめてみました。
いずれも既成のメディアでは紹介されることの少ない英国園芸の意外な素顔が愉しく語られております。
日本では馴染みの薄い珍しい花の話題もありますが、いろいろな植物をいろいろな季節にいろいろな角度から慈しみ愉しむその姿勢には学ぶべき点も多々。
お時間がありましたら、いや、無くっても是非再訪されたし。
次(樹音さんちのプリムラ)へ行くよ〜
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管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
(本頁は2011年1月8日にアップしました。)