lapisさんが語る英国園芸の意外な真実
小さな春の兆し スノードロップの白いさざなみ 2009B
プラス モノクロ植物、くねくねプランツ、山野草・・・

つがるっこ (幕下/20回)    ..2009/03/06(金) 20:29
No.3235
lapisさん、Garryaのお写真を見てハッとしました。

昨年プラハに行ってきたのですが、そこでヴァレンシュタイン宮殿のバロック様式壁(彫刻です)に表現されていた植物がなんだかわからなかったんです。

もしかして、Garrya ?

壁には、ヘビやらフクロウやらカエルやら、ぶきみ系の動物もこっそり彫り込まれていました。









モウ@三寒四温 (十両/42回)   ..2009/03/06(金) 21:53
No.3236
> そんな訳で、今年のレポートはもういいか・・と思っていたのですが、
> モウさんからのご要請もありましたので、遅ればせながら春を告げる最初の花を楽しんで頂ければうれしいです。
>
> ご存知、Snowdrop Theatreと呼ばれるひな壇です
> 今年は鉢上げする花も開花が遅れたせいか数が少なく、少々寂しい感じです。
>

lapiさん。
今年も無理言いましてすみません。
リクエストに応えていただき、ありがとうございました。
スノドロやはりめんこいですね。
昨年と比較してみると、今年はより若々しい感じがいたします。

つがるっこさんも着目されてますが、
Garryaという垂れ垂れプランツ、そしてクネクネハシバミも面白いですね。冬はこのように樹形や幹を眺めるのも一興です。



















ムク@北関東 (序の口/4回)   ..2009/03/06(金) 23:35
No.3238
lapisさん
ありがとうございます♪
あちらでも拝見しましたが、書き忘れてました〜。
G. 'John Gray'がプックリしててカワイイです♪好き好き♪

こんなに沢山( ̄(エ) ̄;)って思うのに、ほんの一部なんですよねぇ。。

シュラブにも興味津々ですが、きっと日本では出会えないんでしょうなぁ
(沈)
みー (前頭/85回)    ..2009/03/07(土) 00:30
No.3240
lapisさん、可愛らしいスノードロップの写真、ありがとうございます。
天使の羽のような花びらが、ほんとうに愛らしいお花ですね。
1000種類もあるとは、びっくりです。

クネクネちゃんは、初めて見る植物で、とてもおもしろいですね。
ちょっとツボかも・・・(^^;)
Garryaという植物は、これまたシャンデリアのようで素敵♪
つがるっこさんのGarryaらしき植物、すごいですね・・・オオーw(*゜o゜*)w
こんなに立派に育つ植物なのですか?
そばに立つ人のなんて小さいこと!
実物、見てみたいものです。






ami@京都 (小結/151回)   ..2009/03/07(土) 00:31
No.3241
>スノードロップは、なんと1000種近い品種があるそうですが、

ひぇ!花期も長いのですね〜、

去年も見せていただいた段飾り、かわいい展示の仕方ですよね、スノードロップに対する愛に溢れてます。
まえも書いた気がしますが、サクラソウの棚にも通ず。
また鉢植えは根元の苔がこの植物に似合いますね〜。

Garryaはキブシみたいなようでまったく長ーいですね!
lapisさんには四季を通じてですが特に冬の趣きを楽しむことを啓蒙していただいてます。
冬の植物園に好んで行くようになればわたしも大人ね♪・・・(一部略)lapisさん提供。クロッカスとスノードロップの饗宴
モウ@三寒四温 (十両/44回)   ..2009/03/07(土) 07:21
No.3243
> Garryaはキブシみたいなようでまったく長ーいですね!
> lapisさんには四季を通じてですが特に冬の趣きを楽しむことを啓蒙していただいてます。

そうそう。ワタシもこのように表現したかったんですが、なかなかタイムリーに言葉が出なくなりました。
最近、涙腺や前●腺だけでなく言語中枢の劣えも目立つようになりました。
・・・(一部略)

lapis@三寒四温のエゲレスから (三段目/19回)    ..2009/03/07(土) 10:14
No.3244
つがるっこさん こんばんは。
貼って下さった画像ではよくわからず、もっと詳細のわかる画像はないかしらと検索したら、つがるっこさんのサイトに行き当たってしまいました。
Garryaとバロック様式壁の関係は? 
う〜〜ん???
時間がある時に調べてみたいですね。

もし、実物でそんな壁を作ったとしたら、すご〜い!

クロッカスとの饗宴。








No.3245
モウさん
Garryaという垂れ垂れプランツ、そしてクネクネハシバミも面白いですね。冬は樹形や幹を眺めるのも一興ですね。

どちらも夏場はうっとうしいだけなのですけれど、冬には本領発揮ですね。

黒いヘレボルスは、地植えにすると目立たないのですが、
白いスノードロップと饗宴だとお互いに引き立てあってますね♪
ヘレボはブラック・スワンかな。

No.3246
ムクさん
>G.'John Gray'がプックリしててカワイイです♪好き好き♪

スノードロップの品種名って、スノードロップ・マニアGalanthophiliaと呼ばれます)の名前が付いている場合も多いのですが、
John Grayさんもそんな一人のようです。

こちらは黒いコクリュウが白いスノードロップを引き立てています。

No.3247
みーさん こちらの人は本当にスノードロップが好きなようです。
スノードロップが咲き始めると、「春遠からじ」と言う気持ちになるのでしょうね。

こちらに来てすぐにこの2種のシュラブのことを知ったのは、
どちらもよく冬のアレンジに使われるためなんですよ。
フラワーアレンジメントをやっていなければ、なかなか気が付かなかったかもしれません。

うちの庭は狭いので、クネクネハシバミも10年間90x90cmの盆栽仕立てです。この後、ロビン君は右下にちらりと見える餌の缶に直行!
クネクネハシバミとロビン君

No.3248
amiさん
>また鉢植えは根元の苔がこの植物に似合いますね〜。

芝生に生えてくる苔は嫌われるのに、スノードロップやミニ水仙、ヒヤシンスの鉢植えにはよく苔が使われます。

昨年、Savill Gardenでコクリュウとの組み合わせを見てうちでもまねしてみました(右写真)。














みー (前頭/86回)    ..2009/03/07(土) 13:37
No.3250
わぁ!
lapisさん、ブラックプランツとスノードロップは、引き立てあってよく似合いますね〜。
とても素敵です。
わたしも、真似したいなん♪

>こちらの人は本当にスノードロップが好きなようです。
>スノードロップが咲き始めると、「春遠からじ」と言う気持ちになるのでしょうね。

そうですね〜。
まさに、スプリングエフェメラルです。

クネクネハシバミに止まったロビン君の愛らしいこと!
モノクロの枝振りに、美しい羽色が映えますね。

>うちの庭は狭いので、クネクネハシバミも10年間90x90cmの盆栽仕立てです。
お〜!それは、有望!
日本の小さな庭では、大きくなる木は、たくさん育てられません。
モウ@三寒四温 (十両/45回)   ..2009/03/07(土) 14:48
No.3252
> モノクロの枝振りに、美しい羽色が映えますね。

そうそう。
ところで、なんて映画でしたっけ。たくさんのユダヤ人をナチスの魔手から救ったあの・・・
(あうぅ(つдi)記憶中枢もやられた)。モノクロなのに女の子が持ってる花?だけが赤いシーン。
はたまた少し前にグレート・ヤザワがやってた白黒のCMで、コップに注いだビールだけが黄金色だったシーン( ̄も ̄;)☆\バキ を思い出しました。

No.3233のGarryaも白黒写真みたいですね。

> こちらは黒いコクリュウが白いスノードロップを引き立てています。
好いですね。モノクロ植物コクリュウはさいわいにもいっぱい有るので、何か工夫してみよう。
右はコクリュウを使った寄席植え。以前、七栄ガーデンで見かけました。












ムク@携帯から (十両/76回)   ..2009/03/07(土) 16:11
No.3254
モウさま
シンドラーのリスト?
観てないからよくわからんですが。

コクリュウとスノドロってありそうで、見かけないですね。ホント、素晴らしい組み合わせだと思いまふ。

そうそう。ムクもヘレボで寄せ植え作りたくて今鉢なんかを買い揃えてきましたけど、2009年3月1日のモ庭、エビネの植わってる付近。
七栄さんのみたいにするにはどう植え付ければいいんだろか(”?)クリロ展なんかでも浅い鉢に植わって背が低く咲いてたけど、コツがあるのかしらん?‥ってスレズレですね(xox;)
モウ@三寒四温 (十両/47回)   ..2009/03/07(土) 17:05
No.3255
> モウさま
> シンドラーのリスト?


んだす。(^o^;)思い出しました。ありがとう。
早速検索してみたら、「女の子の持ってる花」ではなくて、「赤い服の女の子(シンドラーに心理的影響を与える)」でしたね。
やはり記憶障害が進行してます。あうぅ(つдi)

> コクリュウとスノドロってありそうで、見かけないですね。ホント、素晴らしい組み合わせだと思いまふ。
コクリュウとエランティス(No.3232)もありそうでないですよ。
まあコクリュウは年がら年中あの状態なので、その気になれば、何とでも合わせられますね。うちのはエビネとつるんでました。

ところでlapisさんご紹介のコクリュウ(No.3246やNo.3248)ですが、物凄く密な感じがします。
うちのは植えて10年以上になるのに、(右写真を)ご覧の通り、スカスカなんですよ。
庭のほかの場所のものもそうです。英国のは密になりやすい系統なんでしょうかね。













モウ@三寒四温 (十両/48回)    ..2009/03/07(土) 17:22
No.3256
連投すみません。
うちのフクジュソウがついに咲きました。(右写真)
先週からとても咲きたそうにしていたのですが、今日は風が強くて(おまけに小雪もちらついて {{(>_<)}} )可哀相だったので、朝、風除室に入れておいたら、昼頃、咲いてました。今日はほんの数十分、陽射しが当たっただけなのに、けな気なもんです(春になったら、廻りにコクリュウをあしらってみよう)。

lapisさん。エゲレスでは黄色いエランティスはよく紹介されますが、フクジュソウはどうなんでしょうか。向こうではあまり普及してないんでしょうかね。
メルモ@ちぎり士3級 (十両/49回)    ..2009/03/08(日) 00:30
No.3261
lapisさん
今年も沢山のスノードロップを有り難うございます♪
数年前にターシャ・テューダーの番組を見て、初めてスノードロップが春を告げる花としてどんなに待ち設けられる存在なのか判ったような気がしたのでした。
というようなことを以前にも書いた気がします。

真冬でもサルビアが咲く都内の庭では、フィジックガーデンの感動もターシャの庭のような感動も生まれないのかもしれません。
更には『森は生きている』みたいな物語も、東京っ子には想像ができないんだろうとつくづく思います。

Garrya って初めて見ました。この名前でイメージ検索したら、豪華なタッセルがどわーっと出て来て、びっくり&感動です。
しかもAPG分類でしか認知されてないグループで、そこではアオキも同科別属の仲間らしい。これはアオキの親戚なのか…???

つがるっこさん、
これは北米原産だそうですから、プラハの壁に彫り込まれるかどうかはちょっと微妙かもです。

(一部略)











ボロボロの木@庭作り中 (序の口/2回)    ..2009/03/08(日) 00:37
No.3262
>花の形や大きさ、グリーンの部分(marking)の入り方などそれぞれ微妙に違いがあって専門家でも名札を失くすとなかなか判別がつかないとのことです。

この辺日本のサクラソウと通じるものがありますね。
ところで日本で流通するスノードロップのほとんどはエルウィッシーと思われていますが、
苗物で流通する物は明らかにグリーン部分や葉が違うものが多く見られます。
日本のホームセンターの園芸売り場でもよくよく探すとユニークな物が見つけられるかも。

(一部略)
┬┴┬┴┤π`;)  別スレのボロさん発言より。
店頭に入荷したスノードロップいろいろ
連投すみませーん。
こんな感じでいろいろ入荷していました。
球根で入荷するエルウィッシーはココまで変異が出ないのですが・・・・。

定吉@兵庫南部 (幕下/27回)   ..2009/03/08(日) 00:55 ニセアカシア `テゥイスターベイビー'
No.3264
lapisさんが投稿されたNo.3234のクネクネハシバミですが、樹の芸としては雲龍(うんりゅう)と呼ばれるものですね。
生け花で使う雲龍ヤナギや雲龍ツバキは時々見かけるんですが、雲龍ヘーゼルナッツがあるのは初めて知りました。

試しに検索してみると↓国内でも売ってるようですが、うーん、場所もないし、見るだけですね。

http://www.nihonkaki.com/fs/nihonkaki/gr115/1071448
メルモ@ちぎり士3級 (十両/53回)   ..2009/03/08(日) 01:17
No.3267
> lapisさんが投稿されたNo.3234のクネクネハシバミですが、樹の芸としては雲龍(うんりゅう)と呼ばれるものですね。

定吉さん、雲龍って樹の芸を指す言葉だったのですか。
ヤナギの種類だけのことかとずっと思い込んでいました。
しかもググって見たら、空母にお菓子に土俵入りと、ちっともあのクネクネのことが出てきません。
でも、全体を見ていると、あの枝振りが「雲龍」と呼ばれるのはなかなか的を射たネーミングだなと実感です。
ボロボロの木@庭作り中 (序の口/3回)   ..2009/03/08(日) 01:49
No.3269
くねくね系はニセアカシアでもありますね。

花と緑の振興センターで見たテゥイスターベイビー。(右写真)

モウ@三寒四温 (十両/59回)   ..2009/03/08(日) 08:13
No.3284
> こんな感じでいろいろ入荷していました。球根で入荷するエルウィッシーはココまで変異が出ないのですが・・・・。
ボロさん。ありがとうございました。ですが(^o^;)分類は難し〜

メルモさん
> 去年、抹茶ンが大人買いしたニヴァリス(という札のついた鉢)を分けてもらって、花も見たのですが、夏越しに・・・
改●園の●芸世界2009 3月号に掲載の森●男氏記事・初冬の英国旅行(1)を読んでいたら、
次のような一文がありましたよ。

「(アルパインプランツを扱うナーセリー・・・)日本からの注文書と言って見せられたのは北海道の方と東京のKさん、まだスノードロップに懲りてないようで、また注文してる。」

(^o^;)抹茶んのことかな。でも東京じゃないから(^^;)人違いか。










lapis@三寒四温のエゲレスから (幕下/24回)   ..2009/03/08(日) 08:38
No.3288
ちぎり士メルモさん、ありがとうございます♪
ヤバイナ〜、長くなってるな〜と思いながら書き込んでいました。m(_ _)m 

モウさん
>コクリュウ(No.3246やNo.3248)ですが、物凄く密な感じがします。うちのは植えて10年以上になるのに、
>ご覧の通り、スカスカなんです。庭のほかの場所のものもそうです。英国のは密になりやすい系統なんでしょうかね。


コクリュウ、同じものだと思います。
うちでも植えてから10年以上経つと思いますが、何しろこちらは日本と違って何もかも高いモンで、コクリュウの苗小さいプラ鉢に入ったのが、1,000〜1,200円もしますので、最初は5鉢くらいから始めたと思います。
そのままにしておくよりも、1株が3株になったら植え広げ、植え広げを繰り返した方が殖え易いような気がします。

コクリュウって、意外と使い道が多いんですよ。
私は寄せ植えにもよく使っていますし、確かモウさんも植えてらしたAllium karatavienseと組み合わせて植えたり・・・
これ、シードヘッドになってもそのまま行けるので、かなり長い間楽しめます。(右写真)

>エゲレスでは黄色いエランティスはよく紹介されますが、フクジュソウはどうなんでしょうか。向こうではあまり普及してないんでしょうか。

そうなんですよね。
福寿草、大好きなんですけれどまったく普及してませんねぇ。。。
日本で当たり前にあるものが、以外にこちらでは見当たらないものって、結構ありますよ。
フキノトウも、昨年フィジックガーデンで始めて見かけて、狂喜でした!









lapis@三寒四温のエゲレスから (幕下/25回)   ..2009/03/08(日) 08:41
No.3289
メルモさん。スノードロップ、楽しんで頂けてよかったです。

>去年、抹茶ンが大人買いしたニヴァリス(という札のついた鉢)を分けてもらって、花も見たのですが、夏越しに失敗しました。

こちらでは普通にスノードロップと呼ばれるのがニヴァリスなのですが、
昨年書きましたように(そして、ボロさんもおっしゃっているように)日本では夏越しが難しいと思われます。
乾燥に強いエルウィシー(こちらでは、エルウィシアイと発音)が日本には向いているようですが、反対にこちらではちょっと気難しいようです。

定吉さん
私も「雲竜」のこと、メルモさんと同じように思っていました。
雲竜ヤナギだとか京都の和菓子とか雲竜型。

雲竜ヘーゼルナッツって言うのですねぇ。lapisさん提供

ボロボロの木さん
スノードロップの殆どが自然交配だと聞いていますので、探せばいろいろ変わったのが見つかりそうですね♪
モウ@三寒四温 (十両/61回)   ..2009/03/08(日) 09:06
No.3293
> >エゲレスでは黄色いエランティスはよく紹介されますが、フクジュソウはどうなんでしょうか。向こうではあまり普及してないんでしょうか。
>
> そうなんですよね。
> 福寿草、大好きなんですけれどまったく普及してませんねぇ。。。


不思議ですね。花の大きさなどから言っても、フクジュソウの方がずっと見栄えがいいと思うんですがね。
The Gardenの記事を見ていると、雪割草はときどき取り上げられておりますね
少し前、別スレにlapisさんも投稿されてましたね(右写真のこと)。
これは国際雪割草協会の皆さんの努力の成果かな。

> 日本で当たり前にあるものが、以外にこちらでは見当たらないものって、結構ありますよ。
> フキノトウも、昨年フィジックガーデンで始めて見かけて、狂喜でした!
>

逆に意外なものが向こうではもてはやされているとも聞きますが、エビネやほかの邪魔草じゃない山草はどんな感じなのでしょうか。
(一部略)











定吉@兵庫南部 (幕下/28回)   ..2009/03/08(日) 20:43
No.3299
メルモさま
> 定吉さん、雲龍って樹の芸を指す言葉だったのですか。
> ヤナギの種類だけのことかとずっと思い込んでいました。
> しかもググって見たら、空母にお菓子に土俵入りと、ちっともあのクネクネのことが出てきません。
待雪草さん提供。

樹木の芸として、あまり知れ渡っていないみたいですね。
ツバキの三河雲龍などは時々園芸店で見かけますが、
確かに生け花の花材として使われる石化柳や雲龍柳のほうが有名ですよね。
ちなみに、石化(別名:帯化)も枝や茎が帯状になる芸の呼び名です。

ただ、ボロボロの木さんのくねくね系ニセアカシアは私も初見で、こんなのもあるんだと驚きました。
がらたみん@パスタイム安西 (序の口/1回)   ..2009/03/08(日) 22:50
No.3304
一昨年のポッタートン(英国の球根業者)のカタログの表紙が三段咲きの福寿草でしたね〜。
待雪草 (幕下/36回)   ..2009/03/08(日) 23:57
No.3305
皆様、こんばんは
lapisさん、今年もありがとうございます。

ちょっと最近、仕事もハードなもので疲れてます^^
なかなか書き込めませんが、ボロさんのカキコを見て、
我が家の鉢から気がついたことを。

昨日、久しぶりに庭を見回りました^^;
昨年の秋に植えたエルウィッシーの鉢がかなり咲き進んでいました。その中でこんな子が一人出ていました。
ラッキー、ということで印をつけ、花が終わったら速攻で
別鉢に植えます♪

ボロさん、我が家のエルウイッシーも模様は多種多様ですよ。
以前、邪魔さんに写真を見てもらったら単なる変異でみんなエルウイッシーでしょ、と言われました^^
ボロさんが貼ってくれた子たちの模様、同じようなものがみな我が家にもいます。
みんなエルウィッシーとして買った球根から出ました。
蕾のうちに頭にうっすらとグレイが乗る子もいます。
この子は開いたら普通に地味な文様でした。

咲いてみて、違う斑文が出たら、自分で区分けしたらいいのでしょうね。楽しみの一つですね。















ダブルの「オフェリア」。抹茶ん提供。待雪草 (幕下/37回)   ..2009/03/09(月) 00:14
No.3306
去年、サンシャインで大人買い(1ケース・24ポット)したニヴァリスは、数人に分けたほかは、
秋に植え替えたのですが、ほとんど半分が夏の暑さで溶けていました。
今は、まだ葉が出てきたぐらいで、こちらではエルウイッシーに比べたら遅咲きだとおもいます。

> (^o^;)抹茶んのことかな。でも東京じゃないから(^^;)人違いか。
モウさま、英語ができないので英国には注文もできませんよ^^
以前、安西さんから購入分といただきものが我が家の子たちです。

この子はシェークスピアのハムレットから名前がついたのでしょう。
ダブルの「オフェリア」です

(一部略)















lapis@三寒四温のエゲレスから(幕下/27回)   ..2009/03/09(月) 04:09
No.3309
モウさん
日本の雪割草もようやく脚光を浴びてきて、ウィズリーアルパインハウスのヘパティカ。lapisさん提供。
一般の人にも少しずつ知られるようになってきたところです♪
でも、Hepaticaと言うと、まだまだヨーロッパ産のものが主流で、普通にガーデンセンターで買えると言う状況ではありませんね。

福寿草も、パスタイムさんが書いていらっしゃるポタートンなど山野草や球根のスペシャリストナーサリーのリストに載っていて、アルパインを専門に育てる人には知られているとしても、、一般には全く知られていないと思います。
たまに「福寿草、み〜つけた」と思って、よく見たら洋種のAdonis vernalis だったりします。
イカリソウやウラシマソウの仲間や、クリンソウなどはかなりポピュラーですが、日本の山野草はこちらではまだまだ知られていないものがたくさんあります
でも反対に、私は関西ですので日本にいた時には見ることのなかった北国の山野草などにこちらで初めて出遭って感激した事もありますよ。

(一部略)
画像はウィズリーアルパインハウスから















lapis@三寒四温のエゲレスから(幕下/28回)   ..2009/03/09(月) 04:17
No.3310
待雪草さん。スノードロップ、楽しんでいただけましたか。
ご紹介したいのはいっぱいあっても、画像の制約もあるし切りがないので・・・
「オフェリア」も可愛いですよね♪

2週間ほど前にスノードロップ育成30年以上と言う人のデモンストレーションに出かけたのですが、
スノードロップが英国に入って来た経緯などの歴史的な話がとても面白いでした。

庭での増やし方のコツは
☆落葉樹の下(ただし、白樺など根が浅く広がる樹木は避ける)あるいはシュラブの周りに植える
☆夏に乾燥させない
☆植え付け・株分けは、in the green の状態で、葉が黄色くなって休眠に入る直前がベスト
☆地植えで増やしたい時は、(英国の場合は)普通のnivalisか、そのダブルのnivalis 'Flore Pleno'を選ぶとよい。
☆ダブルは種を作らないために、よく殖える
☆新しい品種の方が、気難しいものが多いので、初心者は避けた方がよい
日本とは気候が違いますが、ご参考までに。Savill Gardenのスノードロップ。lapisさん提供。

画像はSavill Garden から








ムク@北関東 (序二段/5回)   ..2009/03/09(月) 21:20
No.3312
> 定吉さん、雲龍って樹の芸を指す言葉だったのですか。
> ヤナギの種類だけのことかとずっと思い込んでいました。

ムクも♪ムクも♪
っていうか、雲竜柳しか知らなかって、そーゆー種類の柳なんだ、と勝手に思ってました(A ̄(エ) ̄;)

lapisさん
No.3310のスノドロが咲いてる辺りは上から転げ落ちるとトトロが寝てるんですよねぇ?(違っ)

(この後は略)













次(シクラメン・コウム)へ行くよ〜
トップページに戻る
管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
(本頁は2009年3月15日にアップしました。)