モミズイカの紅葉バカ時代
2008/10/22 西栗駒(^^;)ナイショの湿原と紅葉B

須川温泉に行く途中に小安峡(おやすきょう)がある。
此処は観光地としては比較的有名な方かもしれないが、今年は地震の風評被害で散々だったとのこと。
峡谷の標高は300m程度。そろそろ色づいて来た。
黄葉はカツラか、それにヤマブドウが絡まって赤くなっているようだ。
大噴湯。
下の皆瀬川まで約60mあると聞く。今日は時間も体力も無いので、下までは降りない。小安峡のより詳細はこちら
此処の紅葉は例年なら10月どん詰まりから11月上旬あたりがクライマックスの筈。

大湯温泉を過ぎるあたりから、紅葉が愈々本格化してきた。
豪雪地帯特有の滑らかな岩壁が現れる。ふた筋の滝が見えるが、名称は不明。

10月10日に開通したばかりの大湯道路を走ってみる。
標高700m付近。
紅葉の神様は今この辺に居る。
クネクネした旧道を望む。
左奥の山は吹突岳(1221m)や小安岳(1292m)。
右奥の二股に分かれた山の手前に兜山がある。
栗駒大湯トンネル(全長154m)

出来たばかりのトンネル出口の橋から秣岳の前衛を望む。
この山の上には広大な湿原が広がっている筈だが、道は無い。
まだ開通したばかり、しかも今日は平日なので交通量も少なかった。此処ではブナをはじめとした渋い色合いの紅葉を満喫できる。

秣岳の裾を大きく廻って、須川湖(約1050m)まで来たら
対岸の山は秣岳(1424m)
栗駒山の支峰、馬糞森(( ̄π ̄; モウ少しまともな名前は付けられなかったものか)
がゆったりと聳えていた。
ブナをはじめとした高木は既に落葉していたが、林の下の低木はまだ色づいていた。
ツツジ科低木の紅葉
いつかはのんびりと訪れたい山域なれど、今回はこれにておしまい。
次(約二週間後)行くよ〜
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(本頁は2008年10月26日にアップしました。)