2016年ロンリーハーツ植物紀行
10月7日と15日、栗駒山紅葉狩り1

10月7日は有給休暇をとって栗駒山に登っている。
天気予報は曇りのち晴れとなっているが、
朝、須川温泉から歩き出した時、上の方はガスで何も見えなかった。おまけに風が強く、
{{{゚◇゚;}}}ガクガク 無茶苦茶寒い。手がかじかんでシャッターを押せない。手袋を持ってこなかったことを悔やむ。
昭和湖を過ぎたら、北斜面の紅葉が少し見えるようになってきた。


この紅葉はサラサドウダンだろうか。

ナナカマドの実

悪天候を恨みつつ、途中で退却する登山者も何人か居たが、
ワタシは天気予報を信じて黙々歩く。そしたら、あっという間に山頂に着いてしまった。
強風の稜線で見たキノコ 栗駒山頂
常に人が立っててなかなか撮影できなかった。
平日で何も見えないにもかかわらず、
山頂には人がいっぱい居た9月17日は誰も居なかったのに)
宮城県側から登る皆さん
宮城県側のルートは行列になっていた。さすが百万都市をバックに控える登山ルートだ。
ん? (´π`; ナニナニ?
それが見えるということは・・・
栗駒山頂を振り返る。

山頂をあとにしようとしたら、急に晴れ出してきた。
今までガスに隠れていた宮城県側の景色が次々と見えるようになったのだ。
天気予報は当たった。今日、有休を入れて正解だった。



奥の丸い山は大地森。


以上、宮城県側の眺めだったが、紅葉は赤が多いように感じた。

天狗平(須川分岐)から少し西の方、馬糞森の岩のある辺りまで行ってみる。
こちらは人が少なく、秋田県側(北と西側)の眺めが素晴らしいところだが、
今日は風が凄まじい。特に秋田側が見下ろせる場所では息も出来ない、立ってられないほどの強風なのに
景色の見えない場所に行くと無風だった。
いずれにしろ朝とは大違いの眺めを満喫しながら昼餉をしたためた。
秋田側の眺め。左奥に微かに鳥海山が見える。



須川湖

竜泉ヶ原湿原

秣岳や高松岳を望む。鳥海山も微かに見えた。

皆瀬川源流部と神室連峰を望む。

虎毛山を望む。

真北の方角には焼石山系が連なる。

その手前の低いけれども険しい山群の同定は困難だった。

乳青色の瓢箪のような池は昭和湖。
昭和湖


次(2)行くよ〜
裏庭トップに戻る
モガ狂トップに戻る
管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
(本頁は2016年12月9日にアップしました。)