2018年ロンリーハーツ植物紀行
10月3日、天馬尾根を下る。2

(本頁は「10月3日、天馬尾根を下る。1」の続きです。)

モンサンミシエル峰を過ぎても素敵な眺めは続く。
モンサンミシエル峰を振り返る。

南西方向、禿岳方向を望む。鬼首カルデラの中も見えた。

アオモリトドマツの疎林とモンサンミシエル峰を振り返る。

栗駒山本体を望む。
左から栗駒山、展望岩塔、右に突き出したのは虚空蔵山。

意外なことに、秣岳の山頂は眺めが良くなかった。
よって須川湖方面から登って来られた方々にはモンサンミシエル峰まで足を伸ばしてみることを奨めた。

秣岳山頂から少しだけ下ると、秋田側の展望が開けてきた。
湯沢市方面の眺め

須川湖とシラタマノキ湿原(右上)

これから下りて行く須川湖が大きく見えて来た。
湖畔の駐車場に柿の種号を発見! 秣岳を振り返る。

今、下りて来た秣岳を振り返ると、キリっとしたピラミッド形に見えた。
右に秣岳。左奥に剣岳、栗駒山、展望岩塔。

ミズキの実

更に下ると、ブナ帯に突入。
よく考えたら、今日の登山でブナ林の中を歩くのはこれが初めてだった。
秣岳のブナ林

紅葉し出したオオカメノキ ブナの木のコブ

あっという間に栗駒道路に到着。
バックの山は展望岩塔。

十数分ほど歩き、途中のシラタマノキ湿原に立ち寄ってみる。
ここは過去に何度も来ているが、紅葉シーズンは初めてだ。
シラタマノキ湿原

水底は緑色。

エゾオヤマリンドウ シラタマノキ

湿原の奥の方に入ってみる。
背景は剣岳。

ハナヒリノキ ウラジロヨウラクの紅葉

湿原から秣岳を望む。

緑の苔か藻のようなものはウカミカマゴケ。

湿原の解説看板

やっと出発地点の須川湖に到着。
須川湖から秣岳を望む。

須川湖から今まで歩いて来た展望岩塔や天馬尾根稜線を望む。

今まで何度も来ている栗駒山だが、今回は新たな発見が有った。このルート、初夏にも歩いてみよう。


次(禿岳)へ行く。
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(本頁は2018年11月30日にアップしました。)