モミズイカの紅葉バカ時代
2008/10/12 八幡平の紅葉はもはや・・・(´π`;)

真っ最中と言うよりも成熟の感があった。
まずはお馴染みの大場谷地から・・・



レンゲツツジ ナナカマド
レンゲツツジの葉はまだ赤く燃えていたが、ナナカマドの方はすっかり落葉していた。にもかかわらず、残っていた葉柄の赤が印象的だった。

湿原の奥の方に進む。
廻りの山のブナやミズナラも赤茶色に燃えていた。

紅葉せずにさっさと枯れたオニシモツケの藪には
カメムシの越冬隊 カモメヅルの仲間(ガガイモ科)の実は
小さな花からは想像出来ないほどでかかった。

ここ大場谷地に来るのは
今年はおそらく今日が最後だろう。
ワンシーズン、素敵な花風景や紅葉をありがとう。(´π`;/~~
┬┴┬┴┤π`;)
参考までに昨年の紅葉 ⇒ 10月6日(新鮮紅葉)  10月13日(本格紅葉)

春〜初秋 (;゚Д゚) ミスバショック!   紅白のお花畑に胸ふくらませて 白は残念だったけど、黄色は・・・
 真夏の八幡平・大場谷地(前編) (後編)  大場谷地・セプテンバー青(竜胆編)  2008/10/03 八幡平はまだ少し・・・(´π`;)  





今日は年老いた父母も一緒だ。
湿原の紅葉だけでは物足りなさそうなので、近くの温泉に寄ってみることにした。
ふけの湯入口より。
中央の湿原は大谷地((^^;)今年は行けないでしまった)。
てなわけでこれまたお馴染みのふけの湯。
去年の10月13日よりは紅葉が心もち進んでいるような感じ。
ふけの湯名物「お尻あっため小屋」
これは「どんべ」ではない。
温泉の吹き出し口
┬┴┬┴┤π`;)  露天風呂をちょっくら覗いて見る。
居た。居た。
オッサンが二人。一応、撮影の許可は得ているものの、ネット掲載の許可までは取ってなかったので顔は隠す。

いかにも気持ち良さそうに入っているが、ホントはぬるくて上がるに上がれないのが実状らしい(昨夜〜朝の雨で温泉が薄まった模様)。

このオッサン達が見ていた紅葉は此れだー。

後に
同時期、八幡平の南、田沢湖高原(秋田駒ケ岳山麓)で出会った花風景を少し
ヒマラヤ原産の赤ソバ、高嶺ルビーのようだ。
この花はかつて一度、頁化したことがある。 ⇒ 赤ソバ 

コスモスの花畑は、秋になれば、日本中、何処でも見られる。それをわざわざ秋田の高原に作る必要性はあるのだろうか。
出来たら、北国、高冷地でしか出来ないものをやって欲しい。それが地域の名物特産になったらなお良いだろな。
次(もっと南)行くよ〜
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(本頁は2008年11月3日にアップしました。)