屁臭い紅葉!2007/10/07 川原毛地獄編(上)

先ほども述べたように、須川温泉付近は車と人でパンク寸前だった。脱出不可能になる前にここを出でて、西側にある某穴場をめざすことにする。
1時間弱で辿り着いたその場所は、
既に紅葉を通り越して一面の銀世界だった(嘘)。
遠くにちょろっと見える岩山は兜山。
雪のように見えたのは硫黄の滓。ここは元・硫黄鉱山なのだ。
川原毛と書いて「かわらげ」と読む。
屁臭い場所なので、気を引き締めて懸かろう。
仮称、地獄山のてっぺんは三途の川みたい。屁臭いので長居は無用。
バックの山は高松岳(1348m)
この地の標高は800m程度なのにモウ紅葉が始まっていた。
屁臭い環境なのでここには特殊な植生が発達している。ガンコウランなど常なら千数百メートル以上にしか見られない高山植物が繁茂していると聞くが、今回は出会えなかった。
この形の良い針葉樹はキタゴヨウマツだろうか。
地を這う低木はツツジ科が多いと見た。

ナナカマドの実が真っ赤に熟している。
葉は今は緑だが、まもなく赤くなるだろう。

仮称、地獄山のてっぺんから見下ろすと、下の方にも駐車場があり、人影がちらほら見える。
下の方にはもももも(;゚Д゚)もっと凄いものがあると聞く
が、歩いて下りるのは帰りを考えたらしんどそう。
でも行ってみた〜い!

仕方ないのでクルマで大きく迂回して向かってみる。
次(川原毛地獄・下)行くよ〜
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(本頁は2007年10月27日にアップしました。)