新鮮紅葉!2007/10/06 八幡平・大場谷地編(第一部)

10月の連休(6、7日)は紅葉見物に出かけてみた。少し早すぎると思うかもしれんが、秋田でも高いところではもはや紅葉が始まっている。春の花便りは南方からジワジワと染み上がって来るものだが、秋の紅葉は北地や高地から駆け足で降りて来る。今回、訪ねた先は、八幡平と栗駒山。そこには予想通りの新鮮な紅葉がいっぱいあった。
園芸ガーデニングとは直接関係ないが、たまにはこんな企画もどうだろ(^^;)☆\バキ(最近はしょっちゅうじゃないか)

まずは八幡平西部にある大場谷地湿原(標高965m)。
ここは春はミズバショウとエゾノリュウキンカ、初夏にはレンゲツツジやコバイケイソウ、ニッコウキスゲ、真夏には・・・と花の切れ目がない(春はこちらを参照のこと)
今の季節は当然、紅葉がメインだが、実も・・・
燃えるムシカリ(オオカメノキ)
がねの実のなる木に遭遇。
サワフタギ Symplocos chinensis var. leucocarpa f. pilosa
ルリミノウシコロシの別名あり。木姿はけっこうゴツイ感じ。
天然のサワフタギに出会ったのは今回が初めてである。
27714.lapis@ (イングランド南東部)すっかり秋   10月8日(月) 20時6分
サワフタギ、綺麗ですよね!
あのメタリックなブルーの色は、実物を目にしないとわからないですよね。
先月こちら(イギリス)で初めてあの実を目にして、その青さにびっくりしました。@@☆lapisさん提供の英国のサワフタギ
私が見たものは、葉っぱが黄葉していました。
27735.モウ@シゴト帰り   10月9日(火) 22時40分
lapiさん>サワフタギ、綺麗ですよね!
>あのメタリックなブルーの色は、実物を目にしないとわからないですよね。
そうそうそう。メタリック。メタリック♪
最近物忘れ(失語傾向)がひどく、この言葉が浮かばなかったので、しかたなく青がね・・・なんて表現しちゃいましたが、本来はメタリック。メタリック♪

>先月こちらで初めてあの実を目にして、その青さにびっくりしました。@@☆
>私が見たものは、葉っぱが黄葉していました。
私の撮影中、通りかかった他の観光客(オバサン達)は、わー!(`◇´)凄い!見て見て!青いムラサキシキブよ!とか言ってキャーキャー☆騒いでました。
今回、私が写した時は、光線が強すぎて、折角の色が飛んでしまったようです。
いつか曇り日にしっとりしたメタボリックじゃないメタリック・ブルー&イエローリーフに巡りあってみたいものです。
27736.lapis@ (イングランド南東部)すっかり秋   10月10日(水) 0時35分
サワフタギ、私も9月上旬の快晴の日に撮ったので、メタリックさが出ていませんが、かなり黄葉していましたので、写真貼っておきますね。
lapisさん提供の英国のサワフタギ

赤い実もあった。
アカミノイヌツゲ。こちらの葉は常緑。
しばし大場谷地の草紅葉を愉しんで下され。
こんがりトーストのような草紅葉は草自体の色と光線の相乗効果。
大場谷地が素晴らしいのは、
常緑針葉樹(アオモリトドマツ)と落葉広葉樹(ブナやミズナラ)の混合林に囲まれている点。

ミズゴケは今のところグリーンだった。
行くよ〜
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(本頁は2007年10月20日にアップしました。)