2016年ロンリーハーツ植物紀行
今年のラスト紅葉は鵜養と周辺で

岨谷峡谷って見る角度、時期によってはけっこう迫力があると思う。

この渓谷は県都秋田市の郊外、JR秋田駅からでもクルマで40分くらいのところにあるが、秋田県外はもちろん地元の人にもあまり知られていない。
秋田の人は遠慮深い県民性ゆえに矢鱈と自慢したりひけらかしたりはしないが、(-_-;)ワタシにはそれだけでもないように思える。
岨谷峡谷の詳細は以前こちらで紹介済みなので今回はパス。

岨谷峡谷よりもホンの少し上流に鵜養(うやしない)渓谷がある。
こちらは既に9月のレポート(こちら)でその一端を紹介しているが、今日(11月6日)訪ねたら、
ほどよく紅葉していた。
伏伸(ふのし)の滝
少しだけ下ると・・・

殿渕が始まる。

殿渕

殿渕
更に下流へ。

右奥にまだ伏伸(ふのし)の滝が見えるけど、川の雰囲気は変わる。
更に下流へ。
今度は上から見下ろす。


これは灌漑用水路

鵜養とその周辺で見た紅葉と木の実
ガマズミの仲間かな。

この実はカンボクだろうか。

カンボク?の実をバックにノリウツギの古花 ウコギの仲間かな。

11月6日は以上。

11月も中下旬となると、鮮やかな紅葉は見られなくなった。
それでも近所の里山では
クリやコナラが渋い紅葉を見せている。

太平山の山麓に行ったら、鮮やかな紅葉がまだ少し残っていた。
こちらは植栽のモミジバフウ。
自宅近所のプラタナス。
紅葉ではなく、樹皮の紋様を愉しむ。

冬場になるとヤドリギが目につくようになる。
アカミヤドリギ Viscum album subsp. coloratum f. rubro-aurantiacum


行くよ〜
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(本頁は2016年12月30日にアップしました。)