3.槍・土下座!right now over me♪

陽もだいぶ西に傾き出した頃、やっと北穂の山頂に達しました。
今晩(7月26日)のお宿、北穂高小屋はなんと!もろ山頂にありました。
それ以上に、ここで驚いたのは、間近に聳える▲ヶ岳
その御姿は一昨年、白馬からも拝見しておりましたが、あまりにも遠すぎ、微かなにしか見えませんこちら参照)
「ん? (´π`; なんじゃ。こりゃ。てえしたことねえな」なんて高を括っておりましたが、
いざ5キロくらいまで近寄って見れば、

「ハハハハーッm(_ _)m。畏れ入りました。」の水戸黄門的土下座世界。
あまりの迫力に・・・(^o^;)しばらくは声も出ませんでした。
当然、私の拙い文章力ではこの感動は表現出来ません。

北穂の岐阜県側、滝谷を望む。↑上の方。↓下の方。
一級のクライマーだけに許された聖域と聞きました。

険しい風景ばかり続きましたね。
東側を見ながら、一息入れましょう。 お茶どーぞ。( ^-^)_且~~~

西日の当たった常念岳。
松本平から見上げても、北穂から見下ろしても、端正なピラミッドでした。

翌朝、富士山の方角を望みました。

富士の右に連なる山々は南アルプス。

北の方角は

雲の平方面(北北西の方角)を望む。奥のゆったりした山は薬師岳(2924m)。
その手前は左側より双六岳(2860m)、三俣蓮華岳(2841m)、祖父岳(2825m)、鷲羽岳(2924m)。
手前は樅沢岳(2755m)。




続いて4.恐怖の北穂〜奥穂縦走

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(本頁は2010年6月19日にアップしました。)