ジャンゴ花広場/Eグループ会場

Eグループとは?
 主に初夏に咲く花で、ここでは背丈が50センチ以上になるものを集めてみた。これぐらいの丈があると、切花としてフルに使えるが、ビニール紐のお世話にもなることが多い。

ヒナゲシ   13点  前頭スイセンノウ
 いなばや@鳥取   近頃これなくしてはの感あり。イングリシュ化するジャンゴ。
 さあけ@酒田   ジャンゴより、丘の上の花(アグネスチャンの影響か)。
 ねんねこ@旭川   こぼれだねると疎らなのでジャンゴ臭希薄。

スイセンノウ(フランネルソウ、ミミコバナ)   20点  小結
(右写真: スイセンノウ 2002/06/下旬、河辺町。根元にプリムラ・ポリアンサが。)
 めるちん@神奈川   あちこちで咲いてますね。
 もり@兵庫   見かける頻度よりもこの花が生まれ持つ雰囲気がジャンゴ 。
 とりふね@札幌   スイセンノウはよく見るのですが、うちには種がきてくれません。
 いなばや@鳥取   古くからあり、今だに蔓延る。いや愛されている。ただし白花なんて見たこと無い。
 モナ@秋田   マゼンタ系圧勝。白・ピンクはこの辺じゃ全然見ないっす。
 みみこ@秋田   郷愁と言う点では、新聞記事になるくらいだし、秋田県では昔、多かったのに今は少ないというところが受けていて・・・。ま・・みみこ花には手心を・・・。
 もんご@秋田   シーッ。わかってるって。あと秋田の県南や山形では白花もけっこうありました。

オオキンケイギク   15点  前頭
 いなばや@鳥取   播かなくても必ず生えてくる。何故なの?
 もり@兵庫   今、JRの線路脇がまっ黄色です。
 えい@愛知   毎年ローカルニュースでこれの群生必ず紹介されます。
 beeちゃん@雪国   畑でも庭でもび〜っしり人気者?
 さあけ@酒田   どこにでもあるけど、新しいような気がする・・。
 青@福岡   物凄く増える。甦るゾンビのような勢い・・。
 もんご@秋田   最近の公共事業(高速道路など土木工事)の後には必ずと言っていいほど出て来ます。修景用ワイルドフラワー種子の常連メンバー。今に日本中、このビビッド・イエローに占領されちゃうのじゃないかな。今は平幕だけど、きっと大関くらいにはなるよ。ホント。写真はこちらにもあります。

フウリンソウ(ツリガネソウ)   7.5点  幕下
 えい@愛知   ビニール紐で縛られる代表選手。
 もり@兵庫   たまに見ますが、それほど一般的ではないです。
 もんご@秋田   今朝、通勤の時、強引にも日赤病院(最近、郊外に移転)近くの四車線の大道を横断しようとしてるバッパ(婆さん)がおった。その手を見ると、ピンクと紫のツリガネソウの花束が。時間帯からして、仏様に供える花を道を隔てた畑に採りに行った戻りなのだろうけど、バッパこそ車に轢かれて仏様にならなきゃよいが・・・

オオキンケイギクの八重品種 2002/06/下旬、大館市郊外。 フウリンソウ 2002/06/下旬、大内町の畑にて。
もちろんビニールで縛られている。
オオキンケイギク フウリンソウ

ノコギリソウ   5点  幕下
 えい@愛知   この辺では白を見ますが、少ない。
 青@福岡   案外見ない。うちでは野生化。白花のみ。
 ブイブイ@札幌   雑草?
 もんご@秋田   北海道には正真正銘のノコギリソウ(白)が自生してますよ。私が今回リストしたノコギリソウは厳密にはセイヨウノコギリソウです。昔、うちのバッパが植えてたのは、咲き始めは綺麗なピンクなのだが、咲き進むにつれ色が剥げて白くなるんです。地味だけど、普及度は全国的にも高い筈。シャスターデージー


キバナノコギリソウ   4点  三段目
 えい@愛知   これも見るけど、少ないです。
 もんご@秋田   意外ですね。秋田ではやたらと多い。必ずと言っていいほど、縛られてますこちらも参照)


シャスターデージー   14点  前頭
(右写真: 2002/06/下旬、秋田市郊外の典型的な切花花壇。手前にリヤトリス、キバナノコギリソウ、奥にキンセンカも見えます。)
 もり@兵庫   これはトップクラス。
 さあけ@酒田   フランスギクと区別がつかない。違いを教えて。
 ブイブイ@札幌   オレもフランスギクと見分けがつかない。
 もんご@秋田  一説ではフランスギクとハマギク(日本原産)との交配種とのことで、がっしりした花姿を見ると、確かにそんな感じもしますが、前者は晩春〜初夏、後者は秋(それも遅い秋)に咲くものをどうやって交配させたんだろ


ゼニアオイ   15点  前頭
 P安西@広島   なんかせつないくらい懐かしい。
 beeちゃん@雪国   ウチにも突然あらわれた。すぐ増える。
 めるちん@神奈川   うちの近辺では雑草化してます。
 もり@兵庫   子供のころ雑草と思ってました。
 さあけ@酒田   農家の庭先に咲いているイメージ。
 ブイブイ@札幌   タチに負けてる。
 もう@秋田   この表現、面白い。確かに館ひろしには敵わない。タチアオイが王様なら、そのお付きの者、露払いのイメージかな。秋田ではゴミ集積場でもよく見ます。写真はこちらにもあります。


キョウガノコ   2点  序二段
 ブイブイ@札幌   きれいな雑草。
 もんご@秋田   昔、うちの葉壇にも植えてましたが、ウドンコがひどいので抜き捨てました。

ゼニアオイ  2002/06/中旬、秋田市郊外。 キョウガノコ  2002/06/下旬、森吉町。
ゼニアオイ キョウガノコ

アスチルベ   6点  幕下
 beeちゃん@雪国   ジャンゴにしたくなぁい。
 もり@兵庫   色によりますが・・・。


アリウム・ギガンチュウム   10点  十両
 青@福岡   ないない。これは超高級品。
 いなばや@鳥取   今は亡き昔おおはやりのグッズ、時々勃興。
 えい@愛知   チューリップ同様だんだん小さくなる。
 ねんねこ@旭川   農家の庭先。
 みみこ@秋田   アリウムがジャンゴ化するのってどの地域からだろう。
 さあけ@酒田   「どうだ!」って感じで主張している。
 ブイブイ@札幌   たまねぎ野郎。
 もんご@秋田   この花を見ると、エピソード1(スターウォーズ)にちらっと出てたヤレアル・プーフを連想しちゃう。透視効果は抜群だが、場所を取るし、値も張るので、その扱いには苦慮。

畑のアスチルベ  2002/06/中旬、秋田市郊外。 アリウム・ギガンチュウム
2002/06/中旬。能代市郊外。
アスチルベ アリウム・ギガンチューム

ハナショウブ   8.5点  幕下
 P安西@広島   菖蒲園乱立。
 もり@兵庫   肥後系江戸系の高貴なイメージのほうが大です。
 みみこ@秋田   また、区別がつかないのよね、困ったなー。
 beeちゃん@雪国   群馬大学の青木先生のサイトを再度、紹介。
 みみこ@秋田   この一番右側のは、なあに?こんなのあり?
 beeちゃん@雪国   菖蒲、アヤメ、カキツバタはホント間違えやすいですよね。普段私達が菖蒲と呼んでいる花は、ハナショウブのことで、「菖蒲湯」といってお風呂に葉を入れるショウブは、みみこさんが「この一番右側のは、なあに?こんなのあり?」と言っていたサトイモ科ショウブ属の葉なんですね。ハナショウブの葉を入れてもよい香りはしないのね。(TT) ハナショウブは水辺などの湿地に生えるけど、池の中などの水中では育たないと聞きました。菖蒲祭りなどで池の中に生えているのは、見栄え良くするために開花時だけ水位を上げているのだそうで、池の中で育てられるのはカキツバタだそうです。う〜ん。また、ハナショウブやアヤメを総称する意味で「あやめ祭り」「菖蒲園」という場合もあるので、う〜〜〜ん、ますます混乱しますね。
 みみこ@秋田   要するに湿地より水中の方がイメージがよいのだろうか。う〜ん、混乱を敢えて招いてる・・・のか。
 もんご@秋田   写真はこちら
タチアオイ
タチアオイ   35点  堂々の右(初夏)横綱!
(右写真: 2002/06/下旬、秋田市郊外にて。)
 ブイブイ@札幌   とにかくすごい!
 いなばや@鳥取   これなくしてなんでジャンゴ。帝王さま。
 青@福岡   荒れた庭ほど良く育っている感じ。空き地などでも見る。
 P安西@広島   半野生化、一度植えたらずーーーっと。
 待雪草@横浜   赤&ピンクばっかり。
 けこ@東京   ものすごいポピュラーです!!特に農家のタチアオイ畑はみごと♪
 もり@兵庫   不可欠な存在ですが、土地事情からか最近減少ぎみ。
 beeちゃん@雪国   お墓に咲くヤツはこわいでしゅ。街路樹の下にもあり、タチアオイ通りか?各色あり。
 さあけ@酒田   ジャンゴもそうだけど、お寺に咲いている。お盆のときに必ずある(うちは7月お盆だったので)。でも、黄色やパステルはジャンゴな感じが薄れる。
 モナ@秋田   わたくしの住んでるY市じゃない、もうひとつのY市に、毎年すっごいホリホ林をつくっておられるお宅があります。狭いお庭なのですが、芝を敷いて、お花はホリホックのみ!!(ほとんど)あの潔さはみごとというほかありません。
 もんご@秋田    是非見たい光景ですね。 ところでタチアオイの咲いてない時期はどうしてるんだろ?
 モナ@秋田   単なる空き地と化してます。そして、時が満ちると地面は芝のお池。それを縁取るようにホリホックが「待ってました!」と立ち上がってくるようです。そのお宅の主はよっぽどのホリホフェチと見た。
 とりふね@札幌   タチアオイ・コケコッコ花は夏の田舎のイメージそのもの。ノスタルジー。やはり気候が合うらしく、うちではタチアオイの仲間のコモンマロウが半野性化。そして巨大化。
 もんご@秋田    そうそう。その名前聞いたことあります。何故コケコッコ花なのか。興味津々。
 つがるっこ   あれ、もんご様、コケコッコして遊びませんでした?花びらをひとつとり、付け根のところを少し開くようにして(と、記憶しています)鼻につけるのです。ニワトリのトサカのようになります。で、コケコッコーっと鳴いて遊ぶのです。
 もんご@秋田   皆さん。ご声援ありがとうございました。タチアオイについては、右上写真だけでは物足りないと思いますので、二次会の席を設けました。最後のFグループ観戦の後、是非お訪ね下さい。


最後にFグループ(追加フロラ)
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(本頁は2002/07/07にアップしました。)