愛の多肉劇場3
(^^♪ハオルチアが煌めく時

IDUさん提供写真です。28809.へたな宝石よりも美しいーー!
すれずれ亭モウ弱     2007年12月23日(日) 9時20分
IDUさん。すいません。
だいぶ日が経ってしまいましたが、
「28723.Re: 石油と園芸ガーデニング」に添付のキラメク多肉は何と言う種類ですか。 ⇒













28813.IDU@関東某所   12月23日(日) 10時10分
ハオルチア Haworthia 属の透明窓がはっきりして軟葉のタイプの交配品種物です。
普通に買う時や一般名称では「ハオルチアのオブツーサ」で流通しているものの一つです。
ひところ人気だった(過去形には早い?)ので、入手しやすくなりました。
学名については諸説あってよく判らないのでパス(^^;)☆\バキ 
ちなみに親記事の画像(⇒)は、黒や紫のオブツーサといわれているグループに入るもので、たまたま日に当てたらブルーに発色したので撮影したものです♪ 
普通の緑葉タイプとは微妙に違う。他の植物でいう銅葉みたいなイメージでしょうか。
やや逆光気味に撮影すると、透明感がでてハマります。
胴切り仕立て直しをする際にどうせ切り口を数日乾かすので、その間はブローチにしてやろうかと思ったりするぐらい。(^◇^;)
ついでなので他に3枚張っちゃいましょう〜。
(厳密にはオブツーサの名称以外の株も含まれると思いますが、札無し入手が殆どなので要は窓の綺麗なハオルチアの株、って事で)
鉢は2.5号です。大体この鉢一杯になる頃には子株が湧き出す♪

28815.すれずれ亭モウ弱   12月23日(日) 10時9分
わっ(^o^;)ウナ電打ったみたいに速いですね。
ハオルチア Haworthia 属って言うんですか。
ありがとございました。その透明窓は多肉に目を開かせる窓みたいですね。
28818.てぬ   12月23日(日) 17時38分
美しいでっす!!
この画像を拝見すると実家近くのアメやさん『石黒のアメ』を思い出します(そんなものは誰も知らない(^^;☆\バキベキ)











28819.IDU@関東某所   12月23日(日) 18時19分
(*^^*) アメも似ているかも。他にはブドウの粒を半分皮剥いたようなとかグミゼリーとか・・。
もし万が一と仮定してですが、「何か宝石買ってあげる」と言われたりしたら、その予算でこれらの株を買いあさることは間違いない。
(^◇^;)・・それ以前にそういうシチュエーションは絶対有り得ませんけど。で、部屋で光に当ててクルクル回して眺めて楽しんでいるんですわな。
画像は冬期や夏場に遮光しすぎて徒長させてしまった株の仕立て直し状態を〜。
一枚目首チョンパ直後。上半分は単頭で挿し芽仕立て直し用。二枚目暗いですが一ヶ月後の下半分の状態。ワラワラ子株が湧いて将来群生株見込み。
3枚目は札無しにしては良い子でお気に入りの株♪

28821.メルモ@都内某所   12月23日(日) 19時29分
植物の講演会で、ハオルチアの自生地での写真を拝見したことがあります。
そこでは本体は土中(砂礫中)に埋まり、窓の部分だけが地表にのぞいていて、文字通り天窓のようでした。
キラキラしていてきれいだったわん。
うちのハオはラベルなしですが、見た感じ新宿御苑の温室に群生していたものと同じではないかと思いました。名前はCDファイルの海の中〜
とても厳しく放置して育てているので、人様にお見せ出来る状態ではございません。
28827.ことく@金沢山間部   12月23日(日) 22時34分
オブツーサかわええですよね。私の始めて買った多肉です。
はううっしかし(><)今日は一時間しか寝てなくて眠い・・・ので惰眠落ち

28829.IDU@関東某所   12月24日(月) 8時38分
メルモさんの所のは、うっかり日向に生えてしまった現地球って所でしょうか?真っ赤赤かな。(それはそれである意味自然な生育)
こちらでは霜よけ下なら何とか持っていたのですが、ある冬に凍結して窓が白く濁ってしまったので、それ以降は取り込むようになりました。

うほほ〜(*^^*)ことくさんの所にはそれこそ一杯うなっていそうですね♪ぷりぷりっ♪ 右は黒ちゃんの大株かな?
28831.すれずれ亭モウ弱@世事に疎い   12月24日(月) 8時50分
IDUさんに教えられ、ハオルチア/Haworthia で検索したら出るわ出るわ。
この植物ってけっこうメジャーだったんですね(知らなかったのは(^o^;)ワタシだけだったりして)。
平らな天窓スタイルも面白いですが、(冒頭の)ずんぐり結晶スタイルのオブツーサがイチバンです。
栽培はけっこう難しいとのことですが、うちの風除室(晴れていれば日当たり良好、冬場の温度幅マイナス5℃〜プラス40℃、平均5℃くらい)でも育てられますかな。葉焼け前
28832.IDU@ロックブーケが倒せない   12月24日(月) 9時24分
ことくさんの方がお詳しいと思いつつ〜。

>栽培はけっこう難しいとのことですが

恐らくコレは「窓をツヤピカにして徒長させず、綺麗に締まった株を維持する」のが「難しい」、という事だと思います。
(ツヤピカで徒長させず、が私には一番難しい)

他の多肉よりはやや水が好き、でも夏場は休眠中なのでやや萎びるぐらいまで水遣りはしないこと(土が乾いてすぐかけていると株が溶ける危険大)。夏場は直射日光より50パーセント遮光ぐらいが良い。
春と秋冬は直射でOKですが、急に酷く葉焼けさせると葉が赤くなって生長が止まる。自然な反応で本来の姿と言えますが、綺麗に紅葉するタイプを鑑賞する以外は嫌われやすい現象です。あまり酷い葉焼けだと本当にいじけて、全然生長しなくなるかジリ貧で枯れる事も。
でも遮光率で徒長するか綺麗に維持できるかのポイントが微妙〜。(もちろん水分過多でも徒長や根グサレ、葉割れを起こす)

で、これらを気にせずなら夏休眠で水遣りを控えめにする事(水はけの良い土なら3〜7日ごとにかけても案外平気)、明るい日陰に置く方が葉色が綺麗で艶も出る事、冬場の最低気温は霜にあたらない程度か3度ぐらいは欲しい・・かな?葉焼け後
いま家での越冬状態は夜間7〜10度、日中15度ぐらいです。
風除室はさすがに氷点下になるとまずいかと・・。氷砂糖みたいに葉が凍みて戻らなくなり、酷いと腐り易くなります。冬期の高温状態は試してませんが・・やっぱり昼夜差が20度以上あるとキツイかも〜。

ちなみに画像はやや葉の長いタイプの葉焼け前と葉焼け後。
このくらいなら正常範囲ですが、全体に色がくすむのでツヤピカを目指すなら失敗ってことになりますかね〜。(数日〜ひと月ぐらいで緑葉に戻ります)
高いレベルを求めるなら立派な徒長株ですが、半球状位は許すというか可愛いし、普通に育てているとこうなると思います。
28834.すれずれ亭モウ弱@世事に疎い   12月24日(月) 9時46分
うわっ(^o^;)こちらもウナ電打ったみたいに速い!
>風除室はさすがに氷点下になるとまずいかと・・。氷砂糖みたいに葉が凍みて戻らなくなり、酷いと腐り易くなります。冬期の高温状態は試してませんが・・やっぱり昼夜差が20度以上あるとキツイかも〜。
となるとうちでの置き場所は完全室内、寝室の出窓くらいかな。
28837.あゆ@房州上総に鶴はいない   12月24日(月) 10時2分
「コレ」を、あんまししょっちゅー、IDUさんが貼るから興味シンシンだったです。
んで、ある日の午後。
まっちゃんから、「リンゴやるから来い!!」っつう電話。
そしたら、似たようなのがあるじゃないですか・・・彼女のとこに。
ボクは、
「コレさ、子株くれる??」と、頂いてきました。
おおきく育つのが楽しみです(^^)(^^)(^^)
たぶん、ボクのとこのは金色に輝くと思います。
28840.すれずれ亭モウ弱@世事に疎い   12月24日(月) 10時56分
リンゴ農家のうちのオド(親父)ですが、頭部はツヤピカです。
昔、カントーに出稼ぎ行ってた頃は、飯場の近所のわらし(子供)たちから「太陽のオジサン」と呼ばれていたとか。あゆちゃんも師匠も私も今の所、頭部は繁ってますが、いつまでもつかな。
オブツーサの輝きって好いですね〜♪
28842.setton8@Noctiluca関東内陸南部   12月24日(月) 12時8分
もう少し勉強してからこのスレにレスしようかと思ってましが、読みかじりのまま思った
ことなどを。

>植物の講演会で、ハオルチアの自生地での写真を拝見したことがあります。
>そこでは本体は土中(砂礫中)に埋まり、窓の部分だけが地表にのぞいていて、文字通り天窓のようでした。

このメルモさんのレスと同じような画像を見た覚えがあるので、一生懸命に探したところハオルチアではなく、
フェネストラリア(画像は下のurl)でした。両者、同じツルナ科かと思いましたが、
ハオルチアってユリ科なんですね〜。が、両者とも南アフリカ原産で窓あるいは目を持つという点はよく似ています。(ここで言っているハオルチアは、軟葉タイプのことです)
で、IDUさん、この窓と目ですが、同じ働きをしているようですが、使い分けなくちゃいけないんでしょうか?
http://albino.sub.jp/cgi-bin/database.cgi?equal3=Fenestraria&equal4=aurantiaca&tid=list3
28846.ことく@金沢山間部   12月24日(月) 13時45分
Haworthiaは5〜40℃度なら栽培可能だと思いますヨ
うちのハオルチアの温室の温度も冬は2度〜45度です。

ただ、ユリ科なので高温になると成長は止まります。
せいぜい15〜35℃が適温なのです〜
そしてレースのカーテン程度の遮光が良いです。
暗いと徒長しやすいので、加減が難しいですが
薄い遮光下で長時間日の当たる場所がベストかも。
そして多肉ですがユリ科なので根を半月以上は乾かさない方が良いです。
植え替え後もすぐ水遣りして良いです。
そのような感じで育てると特に難しいモンではありません。
右写真はハオルチアのいろいろ。
以下、以前ブログに書いてた用土の例のコピーです。
人によって土は違いますが参考までに。
[上の図の説明]
図のAの部分はあんまり深く埋めてはいけません。
でも浅くてもいけません;浅いと、ハオルチアは特に、夏場根が痛みやすいです。
でも、深すぎると根際が蒸れて溶けちゃったりしますヨ〜

1のところは細かい表面土。
ここの用土はハオルチアの場合、結構必要です。
何故かというと、2のところで荒い土を使う場合、
表面の用土が無いと、水分が蒸発しすぎて、根がこじれやすいからです。
ハオルチアはユリ科なので、根の極端な乾燥や、蒸れを嫌います。
3の部分の土は、うちでは基本的に(違う場合もあります)三枚目の写真のもの。

ふるった赤玉、加賀軽石(トニカク軽石みたいなやつ)
バーク堆肥(牛糞の入ってないタイプ)
クンタン、防虫の薬です。
この部分の赤玉は微塵は絶対抜いたほうが良いです。
それと、ここの部分で細かい土を使いすぎると、長雨の時に過湿になりやすくて根が溶けやすいです。
ある程度通気の良い土が良いと思います。
しかし業者さんによっては、ここの部分が細かい土の場合もあります。
なぜなら、ハウス栽培の場合、家で育てるよりも乾きが早いからです。
そういった土のものを入手した場合は、秋や春に植え替えをします。
夏場はあまり植え替えに向いてません。
3の部分は鉢底石です。


28850.すれずれ亭モウ弱   12月24日(月) 15時6分
うわーー(^o^;)ことく師匠もありがとございました。
お疲れのところすみませんね。
なんかこれでモウ緑の宝石ハオちゃんスレ完成ですね。
28853.IDU@水龍がまだ倒せない・・_| ̄|○   12月24日(月) 18時37分
うわ〜、ことくさん凄い凄い〜♪ありがとうございます。
やっぱり購入後に自分の土に変えるのは正解ですね〜。

setton8さん
園芸植物大事典には、どちらの属も説明に「透明な窓(window)がある」となっていましたので窓でよろしいんでは・・。
五十鈴玉も夏に油断して濡らしすぎると溶けます〜。(T^T)

あゆさん
ぜひ大株主を目指してください。ホントに金ピカ丸粒オブツーサが出来たらどう命名しようかな。
サボテンの珍宝閣とセットで面白いかも?(^^;)☆\バキ☆\ドカ
28857.ムク@ひきこもり   12月24日(月) 20時57分
(≧∇≦)くーーーっ!
ヨダレがぁぁぁぁ。
もう大分前から欲しいと思いつつ、何故かいまだに買ってない。。
買ったらたぶん姉が「プチッってやっていいい?」と針を持って寄ってきます(=_=)
IDUさんのお写真はいつも指くわえてみてますの(つдi)
で、ことくさんち行ったら絶対ハナヂ出ます!(゜ω゜)
28859.setton8@Noctiluca関東内陸南部   12月24日(月) 21時25分
>園芸植物大事典には、どちらの属も説明に「透明な窓(window)がある」となって
>いましたので窓でよろしいんでは・・

IDUさん、了解で〜す。
で、この窓のある植物にとても興味を持っています。先日 Lithops に興味があると書いたのですが、今回のHaworthiaFenestrariaにも興味津々です。
ことくさんが詳しく説明して下さっているし、ウ〜〜ン、フラフラと足を踏み入れそうな雰囲気です。春までによ〜く考えてみようかな。
28871.メルモ@都内某所   12月25日(火) 23時56分
IDUさん
>メルモさんの所のは、うっかり日向に生えてしまった現地球って所でしょうか?真っ赤赤かな。(それはそれである意味自然な生育)

まあね、赤っぽいのはいいとして、夏の置き場所をどじって徒長しちゃったのですよ。
一度植木鉢一杯に子株を吹いて溢れてから、どうも扱いがぞんざいになってしまっていけません。
28891.IDU@ゲームはリトライ中   12月29日(土) 17時26分
>鉢一杯に子株を吹いて溢れてから
そそそ、ものによってはバカスカ増えるタイプがあります。でも大体増えて欲しい株に限って増殖が遅かったりします。
子株を吹いて群生の「山」の姿もまた一つの楽しみ〜。でも押されたところが蒸れて痛みやすくなるので、つい寝癖(へしゃげると戻りにくい)の付かないうちにバラしてしまいます。でも時間の経った群生株も素敵ですよ〜♪
載せてなかった株があったのでハリコ。(もういいってか)
コレも光の当て具合で中心部がブルーに見えています。
28892.すれずれ亭モウ弱   12月29日(土) 17時40分
近くのスーパー(イオ●)に買い物に行ったついでに、テナントで入ってる花屋さんをひやかしたら、
お尻のようなリトちゃんと一緒にハオちゃんも2,3個並んでました。形はIDUさんやことく師匠と同じようなんですが、先っちょは全く透けておりませんでした。あと水平お窓のあるタイプもひと鉢あったので値札を見たら、2千円台でした。(^o^;)ハオちゃんって高いんですね。
ホムセンはどうなんだろ。近々探索に行ってまいります♪
28894.すれずれ亭モウ弱   12月29日(土) 17時58分
追伸 実は(^^;)私・・・水平お窓のあるタイプですが、あれは栽培者が鋭いカッターかなんかでスパッと切りそろえたものと勘違いしておりました。ですから、傷口を見てるようで痛々しかったのですが、はじめからそういうものだとわかればなんのことはない。とはいっても自然にそんなふうに育つというのも不思議というか神秘というか・・・
28896.ことく@金沢山間部   12月29日(土) 18時4分
[壁]lll '')ソォーッ 師匠などとめっそうもない
小型のやつならそんなにしないと思いますヨ〜
高いのは万超えるし、安いのは数百円という幅があるんです〜
ホームセンターに近頃は並んでるようなので、そういうのは高くないと思います。400〜500百円のとかないかな?
種蒔いて親株になるまで十年ぐらいかかるのもあるので(万象とか玉扇とか)、そういうのは品種改良が難しいので五十鈴玉の朱花種最新型が高価だったりするんだけど逆に小型で群生しやすいものをクローンで繁殖したものとか安価なわけです〜

窓のモンの話題が出たので先日咲いた朱鈴玉を張りにきました〜♪
五十鈴玉の朱花種です
28897.setton8@関東内陸南部   12月29日(土) 22時11分
>あと水平お窓のあるタイプ(モウさま)
>朱鈴玉を張りにきました〜♪  五十鈴玉の朱花種です(ことくさん)

これって、28842で私が知った風に言っているフェネストラリアのことですよね。
実は、多肉の別スレの後、すっかりリト〜プスを買う気になって、ネットで少し調べたのですが、なかなかこちらの希望と一致したのがなく模様ながめとなっていました。
でも、今は窓があるのにもっと興味が移っているので、それでよかったのかも。
窓ありについてももう少し研究してからと、皆様のレスを多大の関心を持って拝見している最中です。
28899.ことく@金沢山間部   12月29日(土) 23時45分
setton8さん。そうですフェネストラリアの一種です。去年はもっとオレンジだったのに今年はなんだか黄色くなっちゃったです;
モウズイカさんがお店で見た、葉を切ったような窓のものというのはハオルチアの万象の事ではないかと思います。あるいは細長い葉がヨコに連なる玉扇か。
現地ではほとんど土に埋まってて窓だけ土から出てるんです。
写真はもう手放しちゃった万象Haworthia maughanii です。
(えーっと詳しい名前思い出せませんが(××)天照の枝代わりの何かだったです)
28900.すれずれ亭モウ弱   12月30日(日) 0時3分
>モウズイカさんがお店で見た、葉を切ったような窓のものというのはハオルチアの万象の事ではないかと思います。あるいは細長い葉がヨコに連なる玉扇か。
細長い葉がヨコに連なってたので玉扇 Haworthia truncata で間違いないと思います。

>現地ではほとんど土に埋まってて窓だけ土から出てるんです。
ナントモ不思議な生え方ですね。園芸的には何故そうやって(窓だけ出るように)植えないんでしょうかね。
日本の気候では腐りやすいのかな。
28901.ことく@休憩タイム   12月30日(日) 0時43分
>園芸的には何故そうやって(窓だけ出るように)植えないんでしょうかね。日本の気候では腐りやすいのかな。
こういう土に潜る性質の強いの(万象、玉扇、コレクタなどの品種)は主にヨコの表皮が強い光に弱いものが多いんで、それで潜ってるんですが、日本で育てると夏に湿度が高いのでやはり腐りやすいです〜それで、鉢ものとしてはやや地表部分を出して植えます。
しかしそうすると逆に、ヨコからの光線に弱いですし、おうちでは窓辺に置く事が多いですのでヨコの表皮が日焼けしやすくなってしまいます。
そして暗くても徒長もしやすいのであまりオウチ向きでは無いかもっ;
オウチで育てやすいのは、窓とヨコの表皮の角度が鋭角でなくて小型のロゼットのタイプが難易度低いですヨ〜
28905.すれずれ亭モウ弱   12月30日(日) 9時30分
やはり師匠です。わかり易い説明になっとく。ことくさん。ありがとございました。
添付は玉扇さんと万象さん。秋の多肉スレでIDUさんが発表してた平窓ハオちゃんを無断ハリコ。
グリーン玉扇 万象

28906.ゆうな   12月30日(日) 9時51分
モウ様、皆様初めましてm(__)m ここは私なんかがやってきてもいいかなぁ・・・と眺めておりましたが、
ハオルチア・オブツーサに頭から水をかけたら中央が腐って溶けて、禿げてます^^;
シクラメンのように頭にかけない方がいいみたいですね。
28908.すれずれ亭モウ弱   12月30日(日) 10時17分
ゆうなさん。(^◇^♪いらっしゃいませ。
ハオちゃんも含め、こと多肉に関して私は全くの素人(どころかひと鉢も持って居ない。ただし腹と頬は多肉気味)ですから、失敗談も含めた情報なんでも(○`ε´〇)ドスコイ!であります。
28909.IDU@ゲームはリトライ中   12月30日(日) 10時33分
おぉっ、スレが上がっているので便乗〜。
一瞬うちの株があるので驚いた。
ちなみに↑28905.の左はただの玉扇でなくて「グリーン魚苦戦」(なんでこう変換(^◇^;)です。
右の万象は、300円ぐらいの株が大きくなったのだったと思います。ちなみに窓にスパークするような白線が沢山ミッチリある株はそれこそ数万円します。確かに綺麗ですけど・・。(^◇^;)
他のハオも安いものなら多肉サボテンミックス苗の298〜398円ぐらいにまぎれていたり、ちょっとオスマシで黒鉢に入っていると600〜800円ぐらい。
札がちゃんと入っているのだと1000〜2000円位までなら比較的大きなホムセンや園芸店(または個人店)にでてくるようになりました。以前は多肉専門店でないとなかなか買え無かったんですけど、ありがたいことです♪

ゆうなさん
水が葉から1〜2時間で乾くなら頭から掛けてもわりと平気ですけど、やっぱし夏は通風に気をつけないと蒸れますよ〜。この夏は私も一株やってしまいました。(丁度上棚からの雫があたる場所にうっかり置いていた。同じ株の子はあるのでまた生長待ち〜)
画像は先ほど取り込んだものでホヤホヤです♪
左、偽装群生株。同じ親からボコボコ子が吹くので(その子も生長が早くボコボコ増える)、一株ずつ鉢植えがやっていられないのでまとめて小判型鉢に植え付け。(深さが浅く口径が大きい育苗箱のような鉢が便利)一番大きく見える株で直径3センチ。
増えないかわりに単体で大きくなるのは直径10センチ越えたりします。ゆうなさんの茶色くなったハオちゃん

右は増えるせいか比較的安価にも売られているもの。「雲翠」の札が付いていることが多いかな。ツルツルやノギやらトンガリやら・・ハオルチア属っていろんなタイプが多いので大変です。一番有名なのは「十二の巻」だったりして。
28910.ゆうな@神代植物園のすぐそば   12月30日(日) 15時11分
IDUさん。
やっぱり、蒸れるのですね〜体中水で出来ているかのようですが、水やりのコツがいるので気をつけます。一つ茶色くなってきて枯れる?と心配な子がいるのですが、もしかして紅葉するタイプ?



28911.すれずれ亭モウ弱   12月30日(日) 15時36分
>>植物の講演会で、ハオルチアの自生地での写真を拝見したことがあります。
>>そこでは本体は土中(砂礫中)に埋まり、窓の部分だけが地表にのぞいていて、
>>文字通り天窓のようでした。


>このメルモさんのレスと同じような画像を見た覚えがあるので、一生懸命に探したところハオルチアではなく、
>フェネストラリア(画像は下のurl)でした。


いんやーっ!!根性入れて検索してみたら、ありました。ありました。そして吃驚しました。
ハオちゃんって、こういった景観の場所
http://www.haworthia.com/RSATrip/Days/12MayDysseldorpTruncataView.htm
にこんな具合
http://www.haworthia.com/RSATrip/Days/12MayDysseldorpTruncata02.htm
http://www.haworthia.com/RSATrip/Days/12MayMorasrivierEmelyae1450.htm
に埋まってるんですね。

リトプスもやはりこういう場所
http://www.haworthia.com/RSATrip/Days/16MayPrinceAlbertLithopsView.htm
にこんなふう
http://www.haworthia.com/RSATrip/Days/16MayPrinceAlbertLithops06.htm
http://www.haworthia.com/RSATrip/Days/16MayPrinceAlbertLithopsScott01.htm
に生えてるんですよ。
ちなみにこれらの写真は
Haworthia.Com(↓url)に載ってます。
http://www.haworthia.com/index.htm

・・・
以前se8さんが咲かせたというHaemanthus類の生態写真もありましたよん。
↓ 
http://www.haworthia.com/RSATrip/Days/09May04GouritzHaemanthusSanguineus.htm

28914.arisu@しんじょう(=^^=)♪   12月30日(日) 19時29分
ハオルチア
美しい・・・よりも
美味しそーに見えるのは┬┴┬┴┤ ̄=)私だけか・・・
ゼリーみたいだぞ!
キラキラ!プニプニしてるし

あっ!また余計なレス憑けてしまった
               ピュ〜〜ン (((((^^;)
28915.setton8@関東内陸南部   12月30日(日) 19時43分
>現地ではほとんど土に埋まってて窓だけ土から出てるんです
>主にヨコの表皮が強い光に弱いものが多いんで、それで潜ってるんです

私、南アフリカの自生地の気候をちっとも知らないまま書くんですが、
多分、乾燥しているだろうから、できるだけ体(葉や茎)を外気にさらしたくないんだろうなと思いました。
でも、もちろん光は欲しいので、天辺に窓を作って(窓=半透明のレンズ状らしい)、光の吸収をよくしているんだろうなと。
リト〜プスも似たような環境で生育しているみたいですけど、こちらは窓は持ってないですよね。でも、周りの石や砂とソックリの形状になって、表面積を多くする方法で光を集めることにしたようですね。花◯りおりには、擬態植物のよう ってありました。

>咲かせたというHaemanthus
マユハケオモトが南アフリカ原産というのは知ってましたが、モウさま引用の画像を見るとハオルチアやリトープスと同じような形で生きてるんですね。どおりで、多肉扱いされてるという話が理解できました。
せっかくお声をかけてもらいましたので、ハエマンサス・アルビフロスHaemanthus albiflosをまた貼ります。
これは、IDUさんから分けて頂きました。
28917.IDU@ワグナス倒して新市街地建設中   12月30日(日) 20時27分
あはは、マユハケオモトに移行してますね〜。
はい、親株の最近の状態画像をば。花をシッカリなでなでして受粉させたので一杯結実中です。コレが柿のようにオレンジに熟すと白い半透明な小豆粒ぐらいの丸いタネが完成〜。
見た目ハナガラが残っていて汚らしいのですが、無理に取ると傷になってタネがカビるので止めてます。
ついでに無理に受粉させなくても、そのうち株が充実すれば増殖を始めるので花が終わったら抜き捨てても大丈夫です。

そーいやリトープスは地域ごとの砂色に変化して、石ころに馴染んで鳥などの食害を避けていると聞いた覚えが。(石に擬態ですかな)
家でもナメクジや鳥につつかれた覚えありますので・・。
(一部略)
28925.ことく@今起きたところ   12月31日(月) 0時32分
ゆうなさん。はじめまして。行ったことはありませんが神代植物園の多肉植物のイベントは有名ですね。
28910.のお写真のピクタは恐らく、根の問題でこじれているのだろうと思います。
他のハオルチアは元気そうですし、普段の光線量は丁度良いんではないかと思うんです。
ハオルチアの根は多少無くなってもまたすぐ新しいのが出てくるので心配は無いのですが、光線量と水分量のバランスが崩れて日に弱くなっちゃってるんだろうと思うんです。
土の湿度が適度に保たれるように、表面に細かい砂を敷いて、根が落ち着くまで一ヶ月程度ティッシュなどで少しだけ遮光率を上げて様子を見てみると良いかも。

ところで、成長点がこじれる現象についてですが、中心から花が出た時に花後の花茎を早く引き抜きすぎてしまうと成長点がこじれる事もあるので、ご注意を〜
真ん中から花茎が出た時は、十分からからになってから引き抜いた方が無難です。
写真は、ピクタちょろっと咲いてきました。っと、ピグマエアのお花茎が枯れ枯れになって引き抜いても大丈夫な頃

28928.ゆうな@この掲示板に来てよかった♪   12月31日(月) 9時47分
ことくさん、嬉しいアドバイス有難うございます。
>28910.のお写真のピクタは恐らく、根の問題でこじれているのだろうと思います。
ことくさんの28925.右のように三つくっついていたのを、ばらしてしまったのです。
植物園の多肉展で展示してあったのを譲っていただいて、窮屈に見えたものでして・・・早速アドバイスどおり少し遮光いたしますね。
今年初めてハオを知り、惚れ込んだものの良くわかりませんので、今後ともよろしくお願い致します。
28929.すれずれ亭モウ弱   12月31日(月) 10時41分
IDUさん>そーいやリトープスは地域ごとの砂色に変化して、石ころに馴染んで鳥などの食害を避けていると聞いた覚えが。(石に擬態ですかな)
私もそう思います。自然の神秘というか造形の妙・・・。
また科がずっと離れたユリ科とハマミズナ科(ツルナ科)で葉っぱが窓化するというのも不思議と言えば不思議。
こりゃ花が咲かなければ分類出来っこないじゃないですか(多肉植物がいろんな科の植物のごった煮になってるのはそのせいか)。小山さんちのハエマンサス

で葉の平窓化とは別ですが、↑28913.のHaemanthus類の生態写真。
こりゃ。いったい何なのでしょか(誰かが悪戯してタラコ唇を地面に貼っ付けた感じ)。
この場合はどう見ても石ころに擬態とは思えない(逆に目立ってる)。
・・・(一部略)

28930.すれずれ亭モウ弱@ハオに舞い戻って   12月31日(月) 10時44分
ことくさん(昼夜逆転ですか)。
28925.の写真、興味深く拝見致しました。
ハオちゃんの花って随分と地味そうですね。ユリ科のどの仲間に近いんだろうかと思い、手餅書籍をあたったら、アロエに近そうな雰囲気でした(アロエ科としてユリ科から分離する説もあり)。

ゆうなさん。
ハオちゃんをイッパイお餅のようで裏山椎の木ですな。昨日、(秋田の)近場のホムセンの園芸コーナーを訪ねたところ、
そこでは多肉はエアープランツと花月(かねのなる木)くらいしか置いてなかった。
悔しいけれど秋田って遅れてるーーっ!(正月中に他のホムセンもあたってはみますけど)
28931.ゆうな@この掲示板に来てよかった♪   12月31日(月) 10時57分
>悔しいけれど秋田って遅れてるーーっ!(正月中に他のホムセンもあたってはみますけど)
遅れてませ〜ん。東京のデパートやホームセンターでも売ってません(池袋にはありますが遠いのよね)・・・
ヤフオクで大散財しましたのよ^^; 
28936.メルモ@そろそろスレを千切りたい   12月31日(月) 13時37分
うちのハオは#28909でIDUさんが貼ってくださった右側のと同じタイプで、HC出身のワンコイン株です。
割と気軽に花が咲きます。
オブツーサに比べて表皮が薄いところが気に入っています。
某多肉屋さん(時折IDUさんや他のみなさまが出没なさるとか)にときどき目の保養に行くのですが、
そこの銘品ものは2,000円の札を見ても高いと感じなくなるような値付けの2.5号鉢が並んでいます。
ハオマニアじゃなくてよかったと感じる瞬間です。
あ、ゆうなさんがおっしゃっている其処です。

ゆうなさん、はじめまして。ようこそおいでませ〜♪
神代植物園近辺からならあの多肉屋さんは近いですよ。
あそこの多肉フェアは、新潟とか九州とかはるか彼方から空を飛んで来る方が沢山いらっしゃいます。
でも実物を目の当たりにすると、単価は抑えられても総額でヤフオクの上を軽く超えてしまうかも。
28939.setton8@関東内陸南部   12月31日(月) 16時7分
遅れましたが、ゆうなさん、初めまして。ようこそいらっしゃいました。
年が変わっても、どうぞ、度々遊びに入らして下さいね。

>この場合はどう見ても石ころに擬態とは思えない(逆に目立ってる)
Haemanthusがどうしてベタッと葉を寝かせることにしたか、多分、他からのちょっかいを受けにくいからなんでしょうね。鳥や昆虫などの。
ただ、植物の呼吸や光合成との関係を考えると、葉裏が地面にくっついているのはどうなんでしょうね〜。
・・・日当りがよくて、かつ雨量があまり多くない地域に住んでいる植物はいろいろ大変だなあとは思います。
28941.ゆうな@この掲示板に来てよかった♪   12月31日(月) 16時28分
メルモさんsetton8さんよろしくお願いいたします。
あっちでは別HNうさぎでマヌケしてます^_^;
Haemanthusってラケナリアの広いタイプの葉にも似ていると思いつつ皆様のお話を楽しませていただいております。IDUさん提供写真です。
また、下に重くなって、大丈夫かしら?モウ様って私の知っているあの方だと思うのですが間違ったらどうしょう・・・(~o~)またスレッド重くしましたm(__)m
28952.Re: ハオちゃんの次は生え萬・・・だったりして・・・(^o^;)
ことく@今起きたところ   12月31日(月) 21時25分
ハオはお高いのもありますからね〜自分なりの基準を持って育てると良いかと思います。
モウズイカさん。
そうなんです。ハオルチアのお花は小さくてホトンド色も違いがありません。アロエとかは黄色やらオレンジやら、ややお花にバラエティーがあるんですけどね〜。
とても小さいお花なので受粉がなかなか難しくて、いつも花弁を分解して受粉させてます。
擬態といえば、サボテンのアリオカルプスあたりもかなり土に潜ってますし多肉植物も結構潜ってるもの多いですね。
リトープスとかコノフィツムのブルゲリーは現地では踏まないと歩けないぐらいのところもあるんだとか;でもとても踏めません〜
↓下のURLは私のHPのURLですが写真自体はNHKのさぼ本書いてるK島先生のものだったと思うのであえてLINKにしておきます;
http://page.freett.com/kotoku7/wakayama/genchi1.html
ではでは良いお年を〜
28958.ami@京都   2007年12月31日(月) 23時27分
とぎれどきれを続けて拝読。窓のある多肉、亀さん(┬┴┬┴┤π`;) こんな感じの亀さんかなに狙われないように石に埋まってイシコロダマシしているような南アフリカの番組を見たことがありましたが現地ではハオルチアもそんなに埋まっているんですね!
妹のうちに名も知らぬものが何個かほそぼそといます、ことくさんの図解レスを永久保存させていただきます♪
行くよ〜
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(本頁は2008年1月19日にアップしました。)