2013年ロンリーハーツ植物紀行
2013/09/28 八幡平の草紅葉3.山岳展望編

秋の好日、折角来たのだから、湿原や沼だけでなく、遠くの山々も眺めてみよう。
南東方向は岩手山 2038m

岩手山のアップ

南方向は大深岳 1541m
岩手山と稜線が繋がっている。

南方向手前に聳えるのは畚岳(もっこだけ) 1578m
左奥には大深岳。

やはり南方向、
秋田駒ケ岳 1637m や笊森山 1541m(左側)

やや西に転ずると玉川ダムが微かに見える。

西方向に森吉山 1454m
雪のある時期の山岳展望も愉しみだ。

そろそろ山を降りて中腹へ。
標高約990mの大沼湿原では、気の早い木々が色づきだしていた。
ヤマウルシとカエデの一種 ヤマドリゼンマイ

先週、訪ねたヤチマナコ付近は心持ち赤くなっただろうか(先週の様子はこちら

レンゲツツジ レンゲツツジやエゾリンドウ

ヤマウルシ
タムシバの実

ウワミズザクラの実

ミズキの実。
実のついている柄や軸の赤とのコントラストが好い

サワフタギの実。
綺麗なブルーの実を今年も期待していたのだが、
台風18号で吹っ飛んでしまったらしく、実はとても疎らだった。
ツクバネソウの実

こののっぺりした山は・・・
鹿角市八幡平から仰ぐ。
山頂近くに居れば、日本離れ、いや本州以南の日本離れした広大な風景の広がる八幡平だが、山麓から見るとこんな感じ。
平らな山容なので、アスピーテ(盾状火山)と言われてきたが、現在では、山頂付近がたまたま台状になった成層火山と解釈される。


次(須川の紅葉)行くよ〜
裏庭トップに戻る
モガ狂トップに戻る
管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
(本頁は2013年11月23日にアップしました。)