春の妖精援護リンク

野山に咲くSpring Ephemeral(スプリング・エフェメラルと読む。春のかげろう、春植物の意味。)を扱ったサイトと該当頁を集めてみました。
他にも(^O^)我こそは!と思わん方は名乗り出て下さい。
総説 カタクリとキクザキイチゲ◆◆北国の果てNet(青森) から 「スプリングエフェメラル」
 スプエフェって何だろう?と思ったら、このサイトへGO!
 青森県内の花の見所とともに個々の花のプロフィールも丁寧に解説。
 旬の十和田湖/ブナの木陰の音楽会にもどうぞ。

◆モウズイカの「野生のフェアリー」

兵庫県立 人と自然の博物館 /「博物館情報誌ハーモニー」から
 「春植物 −早春の小さな妖精−」 と 「早春の妖精」 
セツブンソウ セツブンソウ〜節分草物語〜
 異色の園芸家P安西さんご紹介の胸打つ自治体頁の一部コンテンツ。何も無い町(広島県総領町)が花を華にする。
 これこそプロジェクトbX
(ビオトープX)

フクジュソウ フクジュソウフクジュソウの写真をアップしているサイトは数限りないのですが・・・
(^^;)入魂の二編です。

◆◆
ねんねこさん(北海道北部)長靴をはいたねんこシリーズ「春の子 フクちゃん」
 そのまま本になりそうな’ねんねこさん’独特のお笑い(^^;失礼、
 メルヘン世界でした。こりゃ正月の年寄り臭い寄せ植えイメージなんか吹っ飛びまっせ。


モウズイカの「フクちゃん&クリちゃん」
 表題の割にはフクちゃんの写真が少ない。しかも老けた感じなので、無理に見る必要は無い。
カタクリ フクジュソウと同様、カタクリの写真をアップしているサイトは数限りないのですが・・・

花ママと花パパさん(札幌)カタクリ   とても綺麗な写真。珍しい白花もあります。

◆モウズイカの「フクちゃん&クリちゃん」の後半

◆◆モウズイカ「クリちゃん 全開!」 (´π`;)どうだ。まいったか。

◆◆津軽黒石 四季彩たより yosareドット・コムの 「カタクリの小径」写真館
 素晴らしいカタクリのスライドショーが愉しめます。
イチゲ
(イチリンソウ)
キクザキイチゲの青紫タイプ(^^;)この仲間も実に多かった。私の独断と偏見で三編だけ。

◆◆花ママと花パパさん(札幌)
 アズマイチゲ  キクザキイチゲ  ヒメイチゲ  エゾイチゲ 
 ニリンソウ  ミドリニリンソウ
 いずれの写真も精緻でかつ美しい。解説も丁寧です。

籾村の花々春夏秋冬(岡山県)から
 北日本には生えていないイチリンソウユキワリイチゲを紹介。

広島自然画報から、うっとりするようなイチリンソウ と ユキワリイチゲ
エンゴサク類 うちの庭に咲いたエゾエンゴサクこの辺になると、北海道勢の独壇場と思いきや・・・

◆◆ねんねこさん(北海道北部)長靴をはいたねんこシリーズ
「コリダリスとキリがない物語」
 詩情豊かな’ねんねこ野草ワールド’初期の傑作のひとつ。

◆◆モウズイカの「♪愛のコリダリス」
 私の場合、エゾはどうでもいいから、
ミチノクエンゴサクを見てちょ。
 「未完なれどコリダ2」 こちらはミヤマキケマン

あまねこ(周子)さん花の見所/定山渓・豊平峡
 エゾエンゴサクとフキノトウの背競べが可愛い。

花ママと花パパさん(札幌)の エゾキケマン  エゾエンゴサク 細葉タイプもあるんですね。

越後屋さん(新潟)「花の山旅シリーズNo.12 大峰山」
 ヤマエンゴサクミヤマキケマンが見られます。

ほーさん(南越後)卯月
 ヤマエンゴサクミチノクエンゴサクが見られます。他にもアズマイチゲカタクリもめんこい。 
北海道
ならではの
カタクリや
エゾエンゴサク
大群生
◆◆kaeruの庭番さん
 「大雪山麓・秘密の花園に咲く春の妖精片栗の花/スライドショー」
 手入れがされていないせいで、木が倒れていたり、枝が落ちていたりと、少々雑然とはしていましたが、
 見事な群落でした。何か足跡が..?とうちのmzが言うので見てみると、なんと、山親父(ヒグマ)の足跡でした。
 親父も起きたばっかりで、腹空かしていて、たくさん生えているオオウバユリの根を掘って食べていたようです。

◆◆
potatoさん(旭川)「突硝山の春」
 potatoさんは薔薇を愛するポエティック系男性。↑↓のプレッシャーに屈せず、頑張れ!

◆◆「北海道の山とスキー」からピックアップ。
 道北・突硝山のカタクリ群落(2002年4月17日)
 道北・突硝山のカタクリ群落(2002年4月21日) 
 旭川・突哨山のカタクリ他(2001年5月1日)  
 道南・島牧のカタクリ(2001年4月15日)
 いずれも圧巻の一言。これ以外にも素晴らしい花風景がいっぱいあります。
アマナなど
他のユリ科
↑の花達に較べたら、マイナーですが、会えたら(^^♪嬉しい。

カタクリとキバナノアマナ花ママと花パパさん(札幌)
 
キバナノアマナ  ホソバノアマナ 

あれこれそれなりクラブ(東京)から ヒロハアマナ

◆モウズイカの ヒメニラ 

◆◆神戸新聞よりひょうご再発見(39) ミノコバイモ(&ヒメニラ)
その他 ◆◆花ママと花パパさん(札幌)の セントウソウ レンプクソウ 
 こっこりは(^^;)すこぶる貴重な写真なり。こっ個人的には感動してます。

◆◆あずなさん(群馬県)季節の便りに誘われてでは
北関東エリアの春の妖精花やスミレ類が愉しめます。
(2003/05/24)
おことわり
上の花達が咲く頃、山間を歩くと、同じ場所で他にもいろいろな花に出会います。秋田ならば、エンレイソウの仲間スミレサイシン、オオバキスミレなどのスミレ類、少し遅れてキバナイカリソウ、早い時期なら、オオミスミソウ(ユキワリソウ)やショウジョウバカマなどです。これらの植物は、花が終わっても地上部(葉や茎、実)がしばらく残りますので、厳密にはスプリング・エフェメラルではありません。その為、今回の妖精企画からは外しましたが、実際に山で出会ったら、一緒に堪能して下さい。
最後に今回、快くリンクをご承諾頂いた各位に厚く御礼申し上げます
((^^;)一部、連絡してないところもあります)。m(_ _)m
裏庭トップページに戻る

(本頁は2003/04/27にアップしました。05/03 リンク一部変更&追加。05/04 kaeruの庭番さんあまねこ(周子)さんの2軒追加。
05/17 ほーさん(南越後)追加。05/24 あずなさん(群馬県)追加。)