ガーデンフェアリー3
2003早春の燦と惨

チューリップが咲き出す今頃になって、自庭の早春フェアリーを紹介するのも何ですが、(^^;わたひの場合、出地亀でなく、穴呂愚一眼レフ、リバーサル・フィルム、専用好きゃナー取り込み編集なのでどうか勘弁してちょ。
2003/04/05
で、今年のうちの庭(フェアリーG)ですが、↑写真のように、メイン部分は例年と何ら変わりありません。けど、そのままでは何も面白くないので、それ以外の部分で起こった小さなアクシデントを紹介してみます。
まずは雪融けまもない頃に目撃した凄惨な串刺し事件。
(ToT)痛えよ〜。 2003/03/16 (ioi)クロッカス。お前もか! 2003/03/23
左はスイセンノウのロゼット葉をスイセン(キャメロット)の芽ナイフがスパッと切断した図。
右は同じくスイセンノウをクロッカスの芽が突き破った図。

植物の世界でも戦争はあるんですね。お口直しに超めんこいフェアリーを二種。
シラー・ビフォーリア Scilla bifolia 2003/03/22 リューコジャム・ベルナム
Leucojum vernum
from P安西さん 2003/03/23
百円玉はご褒美のお駄賃ではありません。いかに小さくめんこいかを知ってもらう目安として使用。

さて、初志に戻り、今年のフェアリーを今一度。
クロッカスやチオノドクサ(ピンク)、シラー・ビフォーリアなど。 2003/04/05

青スージーことプシュキニア・リバノティカ Puschkinia libanotica (左)
とシラー・シビリカ Scilla sibirica
2003/04/05

今年の早春は他にもちょっとショッキングなことがありました。3月下旬に咲き出したクロッカスが何物かによって次々と食いちぎられたのです。その惨状は↓の通り。自掲示板でも情報を集めてみましたが、やはり当初睨んだ通り、近所のネゴ(猫)の仕業でした。
クロッカスの惨状。 2003/03/29 その後のスイセンノウとスイセン。 2003/03/23
串刺しになったスイセンノウですが、その後も(^^;)健在でした。

続いて「うちのカタクリ&フェアリー新顔」です。
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(本頁は2003/04/26にアップしました。)