2008年スプリングエフェメラル紀行
{>(´π`)<}〃パタパタ マゼンタの花色地平線

4月1●日、偶々本業で仙北地方に行った折り、旧・西木村の八津(やつ)・鎌足(かまたり)地区のカタクリ群生地に立ち寄ってみた。
この場所は過去にフクちゃん&クリちゃんとそれから繋がる一連の頁にて紹介済みであるが、あれから随分と歳月も経っている。その後どうなったのかちょっと気になっていたのと、テレビのニュースで今日あたりが開花ピークと聞いたので、急遽立ち寄ったような次第。

5年ぶりに訪ねたかの地は相変わらずカタクリで溢れかえっていた。
此処では昨年のlapisさんの「ブルーベルのさざなみ」)以降、着目している花色の地平線現象に巡り合うことが出来た。
その色は当然だがマゼンタ!!
30701.とみちゃん・ビンゴ♪(広島)    4月19日(土) 0時13分
素晴らしい群生ですね。繁殖の努力がなされているのでしょうか?
球根を購入して植えましたが一輪しか咲きませんでした。
こんなにマゼンダの雲海、霞がかかったような場所に立ってみたいです。 こんな素晴らしい場所に立たれたモウ様の「幸せ者」!

30706.毛蕊花@秋田    4月19日(土) 7時53分
>素晴らしい群生ですね。繁殖の努力がなされているのでしょうか?
めいっぱい努力されてるようです。
以下、数年前に作成したフクちゃん&クリちゃん(中ほどより下)からの引用です。
「ここのカタクリはわざわざ観光客を呼ぶ為に植えられたものではありません。幾つかの要因が重なり、偶々、カタクリが大群生するようになったのです。それがあまりにも広く、みごとなので、わざわざ遠くからお客さんが訪れるようになりました。
この群生地の正体ですが、実はクリ林です。ほんとはクリ畑、クリ園と呼んだ方が正しいのでしょう。ここに植えてあるクリは「西明寺栗」というブランド品です。大きくて美味しい栗の実を得る為、この林は実によく手入れされています。徹底した肥倍管理(主に堆肥)が行われた結果として、ここではクリの実が立派になると同時に、(元から有った)カタクリが増えに増えて花絨毯を作るに至ったのです。」

昨年取材した岩手県の西和賀のお花畑と較べてみて下さい。
斯様な経緯で出来た群生地なので野生味に欠ける点は否めません。それは私も感じます。
群生地のはずれでカタクリに袋を被せている光景に出会った。
増殖用のタネを取っているのだろうか?
キバナノアマナ
数は少ないが他のスプエフェもある。

同じような風景だが、モウ少し。
30705.ami @京都   4月19日(土) 1時5分
ひゃーーー!バタっ!・・・気絶。って感じのお写真、これはまるで
桜デンプを掛けたご飯の山みたいです!
毛蕊花@秋田   4月19日(土) 7時53分
>これはまるで桜デンプを掛けたご飯の山みたいです!
(^^♪面白い表現ですね。カタクリの名所は数あれどこんなに広くてしかも密に咲いてるところはそうはないでしょうね。秋田は自殺率や離婚率、人口減少率などろくでもない指標では軒並み全国トップですが、こういう素晴らしい自然や半自然があることをもっと誇るべきだと思います。
今の時期の秋田は、庭も山裾も花で爆発してます。

あと二枚だけ。


次(毒ヶ森)行くよ〜
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(本頁は2007年4月27日にアップしました。)