よくある質問とその答え

モウズイカって何?
Q.モウズイカって何ですか。烏賊(イカ)の一種ですか。

A.秋田沖日本海の水深500mに生息する発光烏賊の一種で・・・・なーんて嘘ですよ。ゴマノハグサ科に属する二年草または多年草で、漢字で書くと「毛蕊花」。「蕊=雄しべ」なので、「雄しべに毛の生えてる花」とでもなりますか。少々意味深ですね。(^^; 英名はmullein(マレイン)、学名はVerbascum(バーバスカム)。身近なところでは、ビロウドモウズイカと言う雑草がありますが、ご存じですか。西洋ではこの仲間はハーブとして扱われ、改良品種がボーダー花壇などに用いられておりますが、我が国では、高温多湿に弱く、それほど普及してません。
知名度が今ひとつなのを幸いに、パソコン通信時代(ニフティー園芸フォーラム)にハンドルネーム(源氏名)として使用。面倒なのでその後も継続して用いております。モウズイカの更なる詳細については、新・君はモウズイカを見たかなどをご覧下さい

これがビロウ「ド・モウズイカ」だ!
上の二枚の写真は、2000年の春、G仲間のヤチさん(千葉県在住、サーファー)が撮影し、送ってくれました。
北国では道端や空き地などでわりと普通に見かけますが、高温多湿の西日本ではなかなかお目にかかれないと思います

本業は何ですか?
Q.本業は何ですか。やはり花関係にお勤めですか。

A.それはここでは言えませんが、花や園芸、ガーデニングには、全く縁もゆかりもない業界の会社員です


植物の勉強はどこで?
Q.植物や園芸の勉強はいつどこでどのようにしてやりましたか?


A.ほぼ独学です。ちょっと長くなりますが、お許し下さい。
植物は子供の頃から好きで、暇さえあれば、図鑑ばかり眺めておりました。大学は理学部生物学科ですが、当時(1970年代)、最先端だった細胞学や分子生物学、遺伝子などミクロな世界にはさっぱり興味が湧かず、ありったけマクロな学問?、植物生態学を専攻しました。従って、白衣を着て、研究室の隅で実験なんて、ほとんど経験ないです。実際やることと言ったら、フィールド(野外)に出て、薮こぎや土方作業ばかり(環境庁のアルバイトで尾瀬の湿原復元作業などもやりました)山歩きモウズイカ
しかし、このおかげで、植物を単体ではなく集団として見る習慣が付きました。このことは園芸づいてからも同じです。色々な自然のお花畑を見てきたことは、花壇の設計や植物のアレンジを考える際などにも何かしら役に立っているのではと勝手に思ってます。
大学を出たら、二度目のオイルショック直後で、植物でメシを食えるような職種には(実力もコネもなく)就職できず、今の会社にお世話になってます。
園芸づいたのは、ほぼ10年前、それに3年ほど先行して、山歩きしながら、野草の写真撮影に夢中になっておりました。今は庭やホームページのメンテが忙しく、山歩きは休業中です。園芸の勉強は、当初は、お花見図書館に所蔵の書籍やRHS発行のThe Garden(+RHSJ会報)、その他各種園芸雑誌などで行いましたが、最近は、他の人のホームページや掲示板のやり取りから教えられるケースが多くなりました


庭の見学は?オフ会は?
Q.お庭を見学に行きたいのですが・・。またオフ会にも参加したいのですが、今度はいつどこで行いますか?


A.うぐぐーっm(_ _;)m誠に申しわけございませんが、拙庭ご見学の方は・・・原則としてお断り申し上げます。
うちの庭はオープンガーデンではありませんクローズド・ガーデン、生活空間なのです)。たいへん申し訳ありませんが、本ホームページか書籍版モガ狂でご覧頂きたく存じます。
理由は、平日は本業があり、日中は早朝から夜まで家に居りません。休日はまずは家庭人としてのつとめがあり、残りの時間で庭のメンテや写真撮影、ホームページの作成等を全てこなしております。従って、平日よりもかえって忙しく、(`´メ)殺気立っております。他にもいろいろ事情があります。どうか苦衷を察して下さいませ。
その後、紆余曲折あり、オープンガーデンは2012年から行っております。
詳細は、2012年モ庭6月号A『オープンガーデンに参加してみた。』 を参照されたし。
(2014/03/30追加記載)
既存マスメディア各位へ
信じられない話かもしれませんが、過去にこんな事例がありました。
某有名雑誌社から、拙庭取材の申し出があり、当時はこちらとしても快くお引き受けしたのですが、後になって拙庭が秋田にあることに気付いた模様で、そんな辺鄙なところまで行ってられるかと言った調子で、一方的に打ち切られました。こちらとしては、その雑誌社に対して、非常に不快な思いが残ったままです。
今一度、申し上げます。私の庭は秋田県秋田市の郊外(御所野ニュータウン)にあります。秋田空港からなら15〜20分、JR秋田駅からなら20〜25分(いずれもタクシー使用の場合)です。
(2005/05/21記)

オフ会(オフラインで顔合わせをすること)は、過去に数回、経験があります。
最初は1998年の秋です。当時、私も積極的に参加していたニフティー園芸フォーラムの有志の皆さん(東京近辺にお住まいの方々)が、私が本業で上京するのに合わせて開催してくれました(会場は東京日本橋三越チェルシー)
二回目も、私の本業上京に合わせて、東京です。2000年2月、会場は恵比寿。この時の模様はくまどりさんのホームページに報告があります。三回目は2000年10月、こちらは地元・秋田の西目町ハーブワールドで秋田、山形の方々のみ参加で行いました。その時の模様は煮しめオフ会報告に詳しく掲載しております。
その後、2001年は横浜アクト他で行ってます。今後については、まだ白紙ですが、こちらの方は機会があったらまたやりたいものです。(2001/02/24)(2002/03/31改訂)
その後もオフ会的な催しは年一回程度ですが、何かのイベント出席の折などに企画しております。(2005/05/21記)


すると園芸作業はいつやるんですか?庭で悩むモウズイカ
Q.前問の答えから察するに、たいへん忙しそうですね。すると庭のメンテナンスなどはいつどのようにしてやってるんですか?奥さんがやってるんですか?


A.ほとんど私一人で休日にやります。ですから、休日は早朝からフル回転です。草むしりは家内が平日にやってくれてますので、私がやることはほとんどありませんが、実のところ、うちは、かなり密植してますので、(^^;)雑草はなかなか生えて来ないのです。特に忙しいのは、6月の春球根堀り上げ貯蔵とそれに伴う土壌改良時、それと秋、枯れかかった花の始末と土壌改良、球根の植付け時です。この時は家内の助けも借りますが、夏場の害虫駆除は私ひとりでやります。特にヨトウムシの退治は平日でも真夜中に懐中電燈を片手にハンドパワーでやってます。夏場の水遣りは、私の帰宅前に家内がやってくれてますが、どうしても真夜中、私も重ねてやってしまいます。
今年(2001年)は別の事情もあり、休日も家を空ける機会が多くなりそうです。どうやって維持して行くか、悩んでおります


花のタネを譲ってほしいのですが・・・?
Q.モウズイカさんの庭には、ちょっと他では売ってないような珍しい花が結構ありますね。そのタネを譲って頂くことは出来ますか?

A.原則として、今は対応してません。理由は(^o^;)ごめんなさい。めんどくさいのです。
以前、1999年の秋に「タネ往来」として、無料種子頒布をやったことがあります。その時は、ヘリオフィラやスイセンノウ(白)、ニコチアナ類、西洋メハジキ、モウズイカなどを陳列しました。この時のルールは、

(1)欲しい方は、一旦、私に直メールか掲示板に名乗り頂く。
(2)すると私がその方に直メールで私の自宅住所を連絡。
(3)それを受け取った方は、ご自身の住所氏名を予め書いて80円切手を貼った封書を、封書に入れて私に郵送。
(4)私が中身の封筒にご希望のタネを入れて返送・・・

でした。しかし、これも大量にやると、結構面倒な作業でして、その後は挫折しました。
それでもどうしても欲しいと言う方がいらっしゃいましたら、またこのルールに則ってやるしかないですが、採種が非常に面倒な種類もありますし、また必ず発芽するという品質保証もありませんので、あまり当てにしないで下さい。私にメールを出す前に、一度、掲示板(ドンジャラ広場)に書き込んでみて下さい。99年タネ往来で配ったタネの子孫が、全国(一部はなんと米国)に散らばってます。また、世の中には素晴らしい情報をお持ちの方もいらっしゃいます。何某かの反応はある筈です。
と言いつつも、(^^;)2001年秋に西洋メハジキ、モウズイカの二品のみ、また頒布しました。


ホームページの写真はデジカメですか?
Q.ホームページの写真はやはりデジカメですか。機種や取り込み方法など教えて下さい。

A.ざんねーんでした。昔ながらのアナログ・カメラ。それも一眼レフ、全動フォーカスです。機種はニコンFE、レンズは105ミリ、55ミリのマクロ、あと28ミリの広角です。フィルムはリバーサル(スライド)オンリーで昔はPKR、最近はVelvia一辺倒です。画像の取り込みはエプソンのカラリオ・シリーズのフィルム・スキャナーを用いてます(2000年春以降はニコンのフィルム・スキャナー・・・)。デジカメはまだ持ってませんが、そろそろ・・・。


ホームページの作成はどうしてますか?パソコンに向かうモウズイカ
Q.ホームページ作成には何か特別なソフトを使ってますか。またパソコンは何を使ってますか?

A.1997年の年末頃、急にホームページを作りたくなりました。最初はタグを勉強してからと思いましたが、私の烏賊アタマでは・・・(^^;)すぐ挫折。もっと簡単に手早く作る方法はないかと探していたら、たまたま買った雑誌にフロントページエクスプレスという簡易ソフトがおまけで付いてました。当初の「モガ狂」はこのソフトで作成しました。1999年の年末、薦める人があり、ホームページビルダーを購入、「モガ狂」は、このソフトで全面的に作り直しました。他のソフトは使ったことが無いので、わかりません。画像の処理はアドビ・フォトショップ。使用パソコンは現在はFMV−BIBLOです。CPUがどうのこうのとかPCの性能には全く興味アリマセンし、わかりません。要はホームページが作れて、インターネットが出来たらそれでいいんです


イカのマスコットは誰が描いたのですか?
モースベーダー卿Q.ホームページの表紙やこの頁に出てくる不思議な青いイカの絵は、モウズイカさんが描いたのですか?

A.いえ。(^o^;)私にはそのような才能はありません。これは全てパスタイム安西さんが描いてくれました。こんなのどうかなと二言三言、メールで打つと、こちらが予想した120%のイカ絵をサラサラッと描いてくれるのです。凄い才能です(ただし(^o^;)気分が乗った時だけだそうです)
あと2002年から、BEEちゃんも加わりました。彼女は元々ホワホワ系が得意だそうですが、モースベーダー卿などユニークなキャラも創出してくれました。
安西画伯とBEE画伯にはこの場を借りて厚く厚く御礼申し上げます。m(_ _)m


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(本頁は2001/02/24アップ。2002/03/31一部変更追加。11/23モースベーダー卿を追加。2005/05/21リンク不備修正と追加記載。2014/03/30追加記載。)