2019年ロンリーハーツ植物紀行
2019年の鳥海山。彼方此方から。

(本頁は「2018年の鳥海山。彼方此方から。」の続きです。)

今年の最初の鳥海山は昨年同様、モルゲンロートだが、今回は百宅から見たもの。
今まで見た鳥海山の朝焼け風景としては一番赤かった。

2019/01/15 百宅から。

2019/01/15 百宅から。

その後、鳥海山はしばらく見ていない。
再度見たのは、二月末の山形小旅行の帰りだった。

遊佐町月光川河畔、映画「おくりびと」のロケ地にて。
2019/02/27

三月はここ三年ほどは庄内地方に行く機会が多く、その行き帰りに庄内鳥海を堪能出来たが、
今年は雲隠ればかりしている。三月は何故かにかほ市から。

2019/03/09 にかほ市郊外から。

4月は、或る方から鳥海山が綺麗な富士山型に見えるポイントを教えて頂いたので、17日に訪ねてみた。
なお富士山型の鳥海山ならば、秋田県南の横手から湯沢にかけてのエリアからも望めるが、いかんせん距離があるのが難点。
旧・鳥海町猿倉や百宅あたりだと近いので、でかく見えるが、今度は前山が迫り出して来て、優美な裾野がマスクされてしまう。
今回、教えてもらったポイントは両者の欠点をクリアーした場所と言える(詳細はこちら

2019/04/17
旧・鳥海町栗沢地区から。

2019/04/17
旧・鳥海町栗沢地区から。アップ写真。

今年は4月で平成が終わる。
個人的には、4月29日、太平山(秋田市)登山中に見た姿が平成最後の鳥海山となった。
カスミが出てあまりクリアーとは言えないが、敢えて掲載(詳細はこちら

2019/04/29 太平山宝蔵岳付近から。

令和になって、鳥海山を(まともに)見たのは5月も半ば過ぎ、湯沢市のとあるお山の頂きからだった。
このお山(山伏岳)は令和おじさんこと菅官房長官の出身地、湯沢市秋宮の東部に聳えている(詳細はこちら

2019/05/18 山伏岳(湯沢市)山頂から。

その後、ちょっと珍しい角度からの鳥海山。

2019/05/22
旧・東由利町から八塩山と鳥海山。

6月、7月は庄内鳥海のオンパレード。

2019/06/02 酒田みなとIC付近から。

2019/06/12 鶴間池から。

7月6日は今年最初の鳥海登山。山形側、滝の小屋コースからの登頂は初めてだった(詳細はこちら

2019/07/06
月山森山頂から。手前に咲く花はヨツバシオガマ。

2019/07/06 新山

夏場の鳥海山の遠望は珍しいかなと思う。

2019/07/10 太平山から望む。左側には月山も見える。

8月14日はまだ登ったことがなかった百宅(ももやけ)ルートからの鳥海山に挑んでみた。
しかしこの日は登山口でクルマのアクシデントに見舞われ、大清水(おしず)でJAFの救援を待つことになった。
その間、6時間近く、じっと眺めていたのが、↓の鳥海山(詳細はこちら

2019/08/14 大清水(おしず)から。

9月21日は今年二度目の鳥海登山。とは言っても、山頂には行ってない(詳細はこちら)

2019/09/21 御田ヶ原にて。 

2019/09/21 千畳ヶ原から庄内平野を望む。

10月10日は思い切り遠く・・・
八甲田山から鳥海山が見えたつもりだが、正しいものだろうか(詳細はこちら)

2019/10/10 八甲田大岳山頂から。 

10月16日は祓川から、今年三度目の登山(詳細はこちら)

2019/10/16
猿倉の登山口付近からのモルゲンロート。 

2019/10/16
康新道から北面カルデラと稲倉岳を望む。

10月29日は八塩山から。
紅葉と冠雪を期待したが、雪の方はまだだった。

2019/10/29 八塩山山頂から。

今年は太平山に五回も登った。
天気の好い日ばかり選んで登ったので、鳥海山が見えることが多かった。

2019/11/13 太平山奥岳山頂から。

11月27日はたぶん今年最後の鳥海山麓ドライブ。
この日は矢島町で夜明けを迎えた。

2019/11/27 矢島町郊外から。

2019/11/27 百宅から。

12月は・・・
2019/12/02 秋田市自宅付近から。

この翌日からは大雪になり、低地も真っ白に。
もしまた晴れて鳥海山が見えたら、追加するかもしれないが、まずはこれで一区切り。


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(本頁は2019年12月14日にアップしました。)