2019年ロンリーハーツ植物紀行
10月16日、久しぶりの康新道(3)

(本頁は「10月16日、久しぶりの康新道(2)」の続きです。)

康新道の下りは、雲も取れ、カルデラの内部や対岸もよく見える。

北面の馬蹄形カルデラと稲倉岳

振り返ると、七高山と新山。 稲倉岳

稲倉岳をアップで。

馬蹄形カルデラ内部


稜線の樹木。
ナナカマド(実)

ハイマツ

七高山と新山。

カルデラ上部対岸。丸くなだらかな場所は御田ヶ原や御浜。

馬蹄形カルデラ内部

馬蹄形カルデラの北側。

地層が見えた。


カルデラ壁から離れ、しばし枯れ野を歩く。

七高山と新山。

ハクサンシャジンの枯れ姿。 ハクサンシャクナゲは
来年の蕾準備オーケー。

再び七つ釜。
火山の上部では水の流れは伏流水となり、渓谷になることは少ないが、ここは標高1600mを超える高所にある渓谷。
鳥海山は溶岩が固まってできた山だと認識させられる。

七つ釜

七つ釜

チングルマの草紅葉と実。

賽の河原付近では、左側(東側)にみごとな樹形のダケカンバ林がある。
朝、登る時は逆光で観にくいが、下りの時は順光になり、目を引くようになる。


また紅葉が現れて来た。


下山後、祓川の下から振り返る。今年登るのは今日が最後だろう。

祓川の下から。

フォレスタ鳥海の下から。


次(太平山)へ行く。
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(本頁は2020年1月14日にアップしました。)