2019年ロンリーハーツ植物紀行
10月16日、久しぶりの康新道(2)

(本頁は「10月16日、久しぶりの康新道(1)」の続きです。)

康新道の稜線(と言うよりも断崖)に出たら、灌木には霧氷が取り付いていた。


断崖から北面の馬蹄形カルデラの内部がもろに見えた。
まだ紅葉してる〜〜!!


しかしその後すぐガスに包まれ、近場しか見えなくなった。
カルデラの内部や対岸の風景は帰りに期待しよう。

あまりの寒さに今シーズン初めて手袋を装着。指がかじかんでシャッターがなかなか押せない。

ミヤマトウキの霧氷

ミヤマトウキの霧氷 初霜

霧氷


稜線は風も強い。ガスで何も見えなくなってしまった。

左下の虹のようなものはブロッケン現象だろうか。

しばらく稜線を登ると、ガスが晴れて山頂部が見え出した。

左側は七高山、右奥に新山。

山頂近くで見た高嶺の花たち(の今姿)。

チョウカイフスマ

イワウメ

ホソバイワベンケイ。
紅葉は終わり、葉は落ちていた。
ネバリノギランは
紅葉が終わり、白葉になっていた。

コケモモ(実) シラタマノキ(実)

やっと七高山の山頂に到着。
七高山の北側のピーク

新山

外輪山と御室

今日の鳥海(七高山)山頂からの眺めだが、雲海がびっしりで遠くの山は何ひとつ見えなかった。
と言うことは、今晴れているのは、東北では鳥海山だけなのだろうか。



七高山山頂の岩陰で昼餉、下山開始。

七高山の鎖場 ミヤマハンノキ(実)

ミヤマハンノキの樹海は霧氷が融けても真っ白だった。

ミヤマハンノキの樹海

康新道の断崖からは(北面)馬蹄形カルデラの眺めが凄い。

北面馬蹄形カルデラの眺め

登りの時はガスで何も見えなかったが、康新道はこんなところを登って来たのかと感心する。
帰りは、天気も好くなったので目いっぱい景色を愉しめそうだ。



次(3)へ行く。
裏庭トップに戻る
モガ狂トップに戻る
管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
(本頁は2020年1月14日にアップしました。)