2018年ロンリーハーツ植物紀行
7月20日、鳥海山は百花繚乱。(3.七五三掛〜外輪山)

(本頁は「7月20日、鳥海山は百花繚乱。(2.御浜〜御田ヶ原)」の続きです。)

今日の登山の目的はニッコウキスゲの群生を見ることだった。よってそれが尽きる七五三掛(しめかげ)に行ったら引き返そうと当初は思っていた。
しかし今日は天気も好いし、より高所の花、イワブクロやイワギキョウも見たくなったので、その先の外輪山にも少し登ってみることに変更した。

七五三掛から見た新山と外輪山・文殊岳。

七五三掛から見た新山 ここでもヨツバシオガマ

稲倉岳を振り返る。

外輪山を登るにつれ、鳥の海(鳥海湖)がまた見えて来た。
外輪山から鳥の海(鳥海湖)や笙ヶ岳を望む。

なんかダリの柔らかい時計みたいだ。
鳥の海(鳥海湖)

新山と外輪山

外輪山。右は伏拝岳。左は不明。

いつの間にか、イワブクロが。
イワブクロ(白花)

イワブクロと新山 イワブクロ

イワブクロの大株とヨツバシオガマ

他の花たち。
イワオトギリ ハクサンシャクナゲ

オンタデ ミヤマコウゾリナ

ヤマハハコと新山、外輪山。

外輪山稜線と稲倉岳。

千畳ヶ原を見下ろす。左に突き出したのは月山森、右に笙ヶ岳や鍋森など。
同じような風景を以前、他の山でも見たことがあるなと思い、探したら、焼石岳だった。
⇒ こちらの中ほど。なお右奥に見える小さな白いものは鳥海山。

チョウカイフスマにも再会。
チョウカイフスマ。
バックに鳥の海(鳥海湖)。
チョウカイフスマ

最近は山に行ったら、花や景色だけでなく樹木も愉しむようにしているが、
鉾立から登る鳥海山には残念ながら大きな樹木は見当たらなかった。
かわりにハイマツを。
ハイマツ。伏拝岳山頂付近にて。


外輪山の稜線(伏拝岳山頂付近)で出会ったこのハイマツは低木なんてもんじゃない。
樹齢も相当なものだろう。伏して拝みたくなるような風格を感じた。


次(4.山頂間近&下山時)へ行く。
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(本頁は2018年9月14日にアップしました。)