2016年ロンリーハーツ植物紀行
12月、白いお山フェチ倶楽部オープン!

11月下旬から出社しなくてもよくなった。念願のロングバケーションに突入したわけだが、
この年末はパーッと遠くに旅行するわけでも無し、ときおり重苦しい用事で横手実家に通う以外は自宅に逼塞する毎日だった。
それでもホンの二、三回、近隣の白くなった山々を眺めに外出することはあった。よって冬場恒例の白いお山フェチ倶楽部をオープンするとしよう。
と言いつつも、近くの太平山はまだあまり白くなってない。
2016/12/03 秋田市郊外から太平山

極めて個人的でどうでもいいことだが、退職を機にクルマを乗りかえてみた。

今までのワタシはよく ε=ε=へ(+´π`;)ノ 走るシゴトに就いていた。
上のアクアは2015年2月下旬から二年弱で9万キロ近く走ってしまった。
これから先はこんなハイペースで走らなくなるものの、
この先、まだしばらく運転すること、収入面からみて新車購入が難しくなるだろうと考え、この際に買い替えを決行。

納車日(12月3日)のメーター
ディーラー曰く、同じ型のクルマを乗り換えるお客は極めて珍しいそうだ。
今まではシゴトにも使っていた関係上、ボディカラーは白や黒、シルバーくらいしか選べなかったが、
今後は晴れて自由の身、今までに乗ったことのない色(柿色)にした。

納車翌日の12月4日はよく晴れたので、鳥海山麓に向かった。
まずは最奥の人里、百宅(ももやけ)から。
百宅鳥海と新車「柿のタネ」号


続いて笹子(じねご)峠から。

猿倉から。

猿倉も鳥海山頂に極めて近い人里のひとつ。

百宅で見つけた半鐘。 由利原の某地点から見た一直線鳥海。


その後の秋田地方、雪はほとんど降らなかったが、雨や曇り日ばかり続いた。
どこにも行けず腐っていたら、12月19日、東側の空が明るくなったので、
もしやと思い、田沢湖方面に向かってみる。
陽射しはあるものの、舫っていたので、里山の霧風景を撮ろうと思い、カメラをセットしたら、
突然、こまちが舞い込んできた。全然、予測してなかったので吃驚した。

秋田県側は舫っていて山はさっぱり見えなかったが、県境を越えたら、秋田駒ヶ岳が見えた。

雫石盆地に出たら、岩手山は綺麗に見えた。
よって今日(12月19日)は岩手山ディーとすることに決定。

折角なのでもっと接近してみる。
更に定番になっている小岩井農場以外の場所からも眺めてみた。



岩手山以外。
美瑛や富良野を彷彿とさせるような丘風景が彼方此方に有った。

トラベラーズ・ジョイ。
厳密にはボタンヅル Clematis apiifolia の果実。岩手山麓にて。
こちらはヤドリギ
Viscum album subsp. coloratum。田沢湖畔にて。

雫石からの帰り、田沢湖湖畔のある場所に立ち寄ってみる。
此処にはヤドリギの隠れた名所がある。しかも今の時期は鑑賞の好機だ。
アカミヤドリギ Viscum album subsp. coloratum f. rubro-aurantiacum


田沢湖湖畔のヤドリギ群生地
秋田側の空は晴れつつも、相変わらず舫っていて山はほとんど見えなかったが、
ヤドリギはよく見えた。

その後の秋田地方、12月とは思えないほど暖かい日と晴天が続いた。
しかし空は舫っていて、遠くの山は見えなかった。
天気が崩れ出した22日になり、突然、鳥海山が見えるようになった。
2016/12/22 秋田市、南大橋付近から見た鳥海山

下旬に再び、太平山。
2016/12/26

鳥海山は22日で年内最終だと思っていたら、大晦日にも姿を現わした。
2016/12/31 横手市十文字から。


次(2017年1月)行くよ〜
裏庭トップに戻る
モガ狂トップに戻る
管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
(本頁は2017年1月20日にアップしました。)