2018年ロンリーハーツ植物紀行
2015年の鳥海山。彼方此方から。

(本頁は「2014年の鳥海山。彼方此方から。」の続きです。)

2015年は、鳥海山に関してこれと言ってテーマがあったわけではない。行き当たりばったりで写していたが、
終わってみると、あまり行くことの無い山形県側からや男鹿半島からの海越しに見た写真が比較的多いように感じた。

3月はにかほのフクジュソウ山から。
2015/03/08 にかほ市大森から。

4月、5月は山形県側から。
2015/04/09 新庄の近郊、金山町上台付近から。

新庄市など最上地方から望む鳥海山は山頂部が幅広の感じ。個人的にはキリマンジャロを連想。

2015/05/06 酒田市升田から。

酒田市升田は鳥海山頂に最も近い人里かもしれない。庄内地方だがここから望む鳥海山の形は新庄鳥海に似ている。

庄内地方でも県境に近い吹浦まで来ると、鳥海山の形はまた変わる。
個人的には妙高高原から望む妙高山のように感じる。
2015/05/06 遊佐町北目から。

この年は異常に雪が少なく、春の間は季節の進行がやけに早く感じた。
5月末に登ってみたら、長坂道稜線ではもはやハクサンイチゲが咲き出していた(常ならば咲くのは6月中旬以降)(詳細はこちら
2015/05/30 長坂道稜線から鳥海本体を望む。
手前の白い花はハクサンイチゲ、黄色はミヤマキンバイ。

明けて6月は男鹿半島から海越しの鳥海山を見る機会に恵まれた。
2015/06/01 男鹿海岸から見た鳥海山。

2015/06/01 男鹿海岸から見た鳥海山。
釣り人のオマケつき。

また山形から。
2015/06/07 月山から見た鳥海山。

庄内地方から見る鳥海山は秋田沿岸地方から見る姿とは左右が反対になったように感じる。

2015/06/07 酒田みなとIC付近から。

ちょっと変わった趣向で。
2015/07/07 合歓の木と鳥海山。
昔、芭蕉が詠んだように象潟周辺には合歓の木(ネムノキ)が豊富だ。

7月11日は二年ぶりに祓川から登山(詳細はこちら
2015/07/11 由利本荘市ふれあい農場から。

2015/07/11 康新道から七高山と新山(右奥)。

2015/07/11 七高山山頂から新山を望む。
なんか大トトロみたいな感じ。 

2015/07/11 康新道から稲倉岳方面を望む。
手前の黄花はミヤマキンバイ。
2015/07/11
康新道には鳥海山固有種のチョウカイフスマが豊富だ。
左上の青花はイワギキョウ。 

2015/08/25 奥山牧場から。
この樹木、鳥海山に向かって反り返ってるような姿が面白い。

2015/09/15 日没直前、にかほ高原から。
紅葉と夕陽のW効果でいつもより赤く見えた。

9月27日、前年は鉾立から登ったが、2014年は祓川から登山(詳細はこちら
2015/09/27 祓川、竜ヶ原湿原の池塘に
逆さ鳥海を見た。

2015/09/27 祓川、竜ヶ原湿原から見た稲倉岳。

2015/09/27 康新道から見た稲倉岳と新山北斜面。

2015/09/27 康新道から見た七高山と新山(右奥)。

2015/10/06 善神沼。
今回は逆さ鳥海が見られた。 

既に冠雪後の10月18日。
この日はある密命を帯びて、この風景を撮るだけの目的で途中まで登山。
2015/10/18 長坂道から鳥海本体と鳥の海。

遠く離れて。
2015/10/23 男鹿半島・寒風山から。 

今年は県南鳥海が少なかったので、一枚。
2015/11/12 横手市平鹿町明沢から。

ラストは山形側からの鳥海。
2015/12/02 酒田市升田から。ここから望む鳥海山はとにかくでかい。
升田の標高は約220mなので、標高差は丁度2000mと言うことになる。

2015/12/02 またまた遊佐町北目から。
偶々、特急いなほが通りかかった。


次(2016年の鳥海山)へ行く。
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(本頁は2018年12月11日にアップしました。)