2015年ロンリーハーツ植物紀行
駆け足でε=ε=へ(+´π`;)ノ鳥海山と東成瀬村

例年、5月連休頃はスプリングエフェメラルを見に鳥海山麓や東成瀬村に行っている。今年は高尾山仙北地方など近場に多くの時間を費やしたせいか、
どちらのエリアも駆け足で ε=ε=へ(+´π`;)ノ 通り過ぎただけになってしまった。
まずは連休中の鳥海山を。
奥山牧場より見た鳥海山 Mt. Chokai

その奥のお花園湿原付近にて。

ブナ beech 特有の雪中芽だし
昨年は同じエリアを5月下旬に訪ねている(こちら)。
その時と比較しても今年は季節の進行が早い。
下玉田川の渓谷に入ると



こんな綺麗な新緑風景を見たのは久しぶりだ。
更に渓谷を下ると、突然、滝が現れる。
法体の滝 Hottai Falls

この滝の水はほとんどが鳥海山本体の雪解け水だ。

近くの猿倉地区も掠める。

猿倉地区は人里としては最も山頂に近いところ。しかも富士山型の鳥海山だ。

この日は山の中で珍しく車のタイヤがパンクした。そのせいもあり、花の撮影までは気が廻らなかった。
よって鳥海山はこれでおしまい。

次いで東成瀬村。秋田県の南東端にあるこの村は奥羽山脈の栗駒山や焼石岳が近い。
岩手県境に聳える東山 Mt. Higashi (1117m)
 (´π`; こちらも時間が無くて、
限られた場所で限られた花しか撮ることが出来なかった。
田んぼの土手に咲くキクザキイチゲやフクジュソウ。

ここのキクザキイチゲは青味が強く、しかもでかかった(径10センチ近い個体も有った)。
キクザキイチゲ Anemone pseudoaltaica


別場所では白花が優勢だった。

キクザキイチゲばかりかと思っていたら、アズマイチゲも混じっていた。
どれがアズマなのかわかるかな。
(答えは↓)


アズマイチゲ Anemone raddeana

まだ新鮮なフクジュソウ Adonis ramosa

このエリアのスプリングエフェメラル詳細は昨年の記録(こちら)を参照されたし。

行くよ〜
裏庭トップに戻る
モガ狂トップに戻る
管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
(本頁は2015年5月29日にアップしました。)