2019年ロンリーハーツ植物紀行
11月5日、房住山は紅葉してるかな。

11月5日は白神山地・二ッ森(こちら)を下りた後、時間が余ったので、帰る途中にある低山、房住山409mに寄ってみた。

上岩川地区から房住山を望む。

この山には昨年の秋は11月6日に登っている。この時、紅葉は終わる寸前だった(記録はこちら)が、
今年は紅葉のペースが遅いので、今日あたりがちょうど盛りかもしれないと思い、寄ってみたら、

今回、歩いたルート。 登り口にある房住神社

ほぼその通りだった。
神社境内を過ぎ、坂を登り始めると、広葉樹が多くなり、赤くなり出していた。


坂を登り詰めたら、その先には、渋いオレンジ色になったブナ林が続く。
丁度、お昼なので、今日はブナの紅葉を見ながら、握り飯をほおばる。

稜線のブナ林

ツルリンドウの実 稜線のブナ林

ツルアリドオシの実

稜線のブナ林

「ババ落とし」とも呼ばれる台倉の坂付近では、カエデが現れ、紅葉が少し華やかになる。



ツクバネの実 カエデの紅葉

この付近には何故かツクバネも多かった。
ツクバネの実

稜線の天然スギ 十八番・千手観世音

樹間からちらりと男鹿半島の山々が見えた。


山頂からは五城目の森山と八郎潟。


山頂手前、西斜面のブナ林はとてもいい塩梅に紅葉していた。





草木の実をふたつ。

ノブドウの実 ミヤマガマズミだろうか。


次(男鹿)へ行く。
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(本頁は2020年1月30日にアップしました。)