八幡平周辺新緑狩り紀行2
此処でも雪中ブナ新緑ショー!

今回(2008年5月17日)の八幡平行の目的はミズバショウだけではありません。
大場谷地の近くのブナ林では初々しい新緑も堪能しました。
林の下にはまだ雪が残っていました。
ここでは、5月連休の鳥海と同様、「雪中新緑ショー」が開催中でした。
場所によっては雪原のようでした。
雪原の上には、黒やオレンジのフリカケみたいなものがいっぱい。
フリカケの正体は・・・
黒っぽい玉のようになってるのはススワタリ前年のブナの実でしょう。
赤っぽく細かいものは・・・
しばらく迷ったのですが、冬の間、芽を保護していた鱗片が落ちたものだと思います。
鳥海よりは浅かったのですが、此処でも根開き現象が見られました。
根開きの縁から♪コトクトクトク・・・と水音が。
この小さな泉は小さな流れとなり、山をうがち、やがては川となって平野を潤し、最後は海と一体化。
此処は鹿角と仙北の国境、微妙な位置です。米代川、玉川(雄物川)、いずれの川に注ぎ込むのでしょうか。
新緑と言ってもグリーンばかりとは限らない。
綺麗な赤はたぶんカエデの仲間。
樹海越しに見た森吉山(1454m)
玉川温泉を降り、下界に近づくと、緑は濃厚に萌え上がっていました。
五十曲付近(標高約480m)のブナ林

次(♪ぶなの森の・・・)行くよ〜
裏庭トップに戻る
モガ狂トップに戻る
管理者注:本頁の写真は(`◇´)何人たりとも無断使用はまかりならん!
(本頁は2008年5月30日にアップしました。)