amiさんの礼文島再上陸

25465.礼文島再上陸
ami@京都   6月11日(月) 2時7分
シュルツェマダニ切除痕未だ癒えぬわたしは火曜日から再びマダニに挑戦状を叩き付けるべく行ってきました。(意味の無い書き出しー)
実際小さき虫の小さいからこその恐怖に打ち勝つ程の憧れの花の浮き島、今回はエゾノハクサンイチゲやレブンコザクラを狙った叔母が去年仲良くなった運転手さんと直に見頃をリサーチし出発。
桃岩トレッキングコースは70歳の母も楽に歩けば高山植物に当たる勢いで、この島のこの道は去年も推定80代のおばあさまもいらしていたのでとっても虚弱なわたくし達向き。
ガイドブックに桃岩展望台入り口より知床まで約二時間のところ四時間かけて歩きました。
エゾノハクサンイチゲ
レブンコザクラ
エゾノハクサンイチゲやレブンコザクラ、サクラソウモドキはまさに見頃、そしてあの憧れのエゾエンゴサクくんまでが迎えてくれました♪
この青い神秘の花に異常なまでに感激するわたしたちにアメフリバナと呼び子供の頃食べたりままごとに使ったりしたありふれた野草という認識の運転手さんは拍子抜けされてましたがこげなきれいな色はなかなか見られません。いにしえの花博でのメコノプシス並みです。
山に咲く花の姿に触れると自分の意識が体から抜け出してしまう錯覚を何度も感じました。
花の浮き島というキャッチーなコピー、強い風のせいで木も成長出来きず、最高峰490メートルの高い山の無い島はその位置と地形その他いろいろゆえ霧に包まれ、よって地温が上がらず低い高度で高山植物が育つそうです。うわばみにのまれた象の絵が頭に浮かびました。
観光シーズンが終ると漁師さんに変身する島民の運転手さんは「霧と風の島だよ」と言ってました。
風と霧の島で花は咲いていました。
エゾエンゴサク サクラソウモドキ
25466.ami@京都   6月11日(月) 2時15分
サクラソウモドキに惚れました。ふわふわしたライムグリーンの葉に印象的なピンク!
群生地オープンしてたレブンアツモリソウ、どう見てもマンガロワ人です。
どこらへん垂涎なのでしょうか。
宿の女将さんが言うに子供の頃は
花に空気を入れてつぶして遊んだそうです。
25473.YoYo   6月11日(月) 14時34分
うっとりです♪
怨敵マダニとの対決は首尾良くいきましたですか?
空気の色も光の色も違う心地がいたします。
そしてこのしっとり感。
現在こちらはベットリ感が高まりつつあるところです。
画面からとはいえ、涼にひたることができて嬉しいです(^^
25477.メルモ@メアド復活   6月11日(月) 15時7分
> 子供の頃食べたりままごとに使ったりしたありふれた野草という認識
> 子供の頃は花に空気を入れてつぶして遊んだそうです。

そういう経験をして大人になった人っていいなー、と思うのは無い物ねだりなんですよね。
私だってオオバコの茎で相撲をとったり、タンポポの茎で水車を作ったり、笹の新芽で亀を作ったりしたもん、いいんだもん。
空気が冷涼なせいでしょうか、花が綺麗な時期に葉も綺麗なのが素敵です。
エゾエンゴサクのブルーなんて、なんて、なんてきれいなんだあああああ。
25480.arisu@しんじょう(=^^=)♪   6月11日(月) 20時10分
amiさん。なにやら昆虫類の攻撃を受けられたようで・・・
お見舞い申し上げます。お大事に。
それと大変なご努力をされて・・・感謝申し上げます。
お陰さまでエゾエンゴサクくんの神秘的なまでに美しい青や素敵は花たちを今こうしてみる事が出来てしあわせです。(^^)
一瞬ですが、その場所に行ったような気がしました。ありがとうございます。
25485.樹音@蝦夷っ子   6月11日(月) 22時9分
amiさん 再礼文でしたかー いらせられませ〜〜 
蝦夷地のなかでも礼文は別格なお花天国ですらー、花達に逢った喜びがお写真、文面から直に伝わって来ます。
オホーツクっ子のワラクシでも礼文ではヨサコイもどきに狂喜乱舞しますよー。
エゾエンゴサクのブルーは一段と素敵な深い青ですね、きっと歓迎の青ですよ。

>群生地オープンしてたレブンアツモリソウ、どう見てもマンガロワ人です。どこらへん垂涎なのでしょうか。マンガロワ人
マンガロワ人=垂涎なのです(byマニア) 多分・・(笑)
25487.ムク@携帯から   6月11日(月) 22時18分
ハハハ
amiさんの書き出しが好きだーー!!←大声
柔なお肌なんですねぇ?ムクなんて虫にも食われねぇ( ̄(エ) ̄;)
ここいらはちょいと寒いので、霧ってるような涼しげな画像を布団に潜って拝見してまふ♪
どれも絵葉書になりそうな素敵な写真ですね!
いつも惜しみなく放出してくださって、ありがとうございます<(. .)>
アツモリソウに空気を入れてパーンッなんて‥あゆさんが知ったらどんな反応するのやら‥?
メルモさんの遊び方はなんとなくわかるけども、いつの時代までそんな遊びができるんでしょうねぇ?何十年後にはタンポポが絶滅危惧種になってる可能性だってゼロじゃないですもんねぇ。
25490.lapis@ (イングランド南東部) muggy!   6月11日(月) 22時41分
礼分島からの美しい画像、ありがとうございます♪
風と霧の島では、花の色も緑の色もより神秘的に見えますね。
マダニとの対決は大丈夫だったでしょうか。
私は毎夏、こちらの草の中に潜むダニにやられて、抗生物質のお世話になっています。
25493.setton8@関東内陸南部   6月12日(火) 0時51分
amiさんの地の文、とても面白いです。
礼文島の素晴らしさにかな〜りハイになってます?
マンガロワ人って5番目の何とやらに出て来る人のことかなあ?(映画は見てません。ググったら見つけました)

>約二時間のところ四時間かけて歩きました
やっぱり、旅は足腰の勝負ですね。日頃の鍛練が・・・・。でも、ただボーッと散歩するというのも昨今ではなかなか難しい気がします。ヘタすると、挙動不審者になりそうで。
緑濃い北の息吹きが感じられる画像を堪能しました。ありがとうございます。
25494.ami@京都   6月12日(火) 2時17分
YoYoさん
マダニよけにナイロンの上下を着用しました、今年は虫除けも塗りたくり準備OK♪被害無く帰宅出来ました。
宿の女将さんも飽血成虫メス体験(吸血後は2ミリが1センチに膨らみ激恐です)をされたそうですが「いやですよね〜」と手応えが軽かったです。
わたしは死の淵をさまようような気持ちでいたのに(笑)
メルモさん
このブルーに見舞われたら脳はアドレナリンの海のなかです♪
観光関係の季節労働者から居着いてしまう方もいらっしゃるそう、冬の厳しさも含めて愛してしまったのでしょうね。
arisuさん
変なこと書いてすみません、去年シュルツェマダニ刺咬にあって衝撃を受けたので得意の持ちネタにしてます(←バカ)
お見舞いしていただくなんてめっそうもないm(_ _)m
高山のお花達にとても楽に出会えるところで感動しました。
樹音さん
稚内の標識に網走まで300数キロとあって北海道のでっかさをさらに目の当たりにしました。樹音さん庭の前を偶然素通れるのはいつの日か(笑)。マンガロワ人垂涎・・さすが園長〜、カラフトアツモリソウてのもいましたよ。
ムクさん。
わたしの書き込みってすごく読みにくいですね、自分で投稿して読み返すと主語など抜けてて、なんやねんと。
みなさまには推測しながら読んでいただいてご面倒おかけします。
>何十年後にはタンポポが絶滅危惧種になってる可能性だってゼロじゃないですもんねぇ。
こないだ樹音さんに見せていただいたエゾタンポポを探してみたのですが、ほとんど額が反り返った西洋くんでした。
lapisさん。
霧が晴れたり曇ったり幻想的な雰囲気に包まれ感動してた隙に、母がこけて叔母に激突してました。まったく怪我無くてよかったです。
マダニ、怖いですよね、食いついたら離さない吸血のテクノロジーというか、ガーデニングの影に虫との死闘が繰り広げられているのですね〜。
setton8さん >礼文島の素晴らしさにかな〜りハイになってます?
なってます/(.^.)\いつにもまして文章がおかしい自分に「必死やな」とツッコミつつ。
すみません。マンガロワ人は絶対アツモリソウからインスパイアされたと決めつけてます。
>ボーッと散歩するというのも昨今ではなかなか難しい気がします。ヘタすると、挙動不審者になりそうで。
そうそう、しかしそこらをほっつき歩くわたしは職務質問されないかぎりセーフと決めてます。
また体力勝負にかけてはわたしのような敗者でもここでは鼻の先に人参をぶら下げられたかのごとく花に釣られて歩けますよ、母と叔母にはトレッキング用のストックを渡しました。
カラフトアツモリソウ、こんな感じに咲いていたハクサンチドリやレブンコザクラ、オニシモツケやバイケイソウやワレモコウなど葉っぱだけでも多種で美しかったです。
カラフトアツモリソウ
レブンコザクラやハクサンチドリ
オニシモツケやバイケイソウ、ワレモコウなどの葉っぱ

25496.ことく@金沢山間部   6月12日(火) 4時2分
ナントユ〜行動力!親戚一同趣味が合ってて楽しそうな旅行ですね♪
エゾエンゴサク綺麗〜☆ 緑の色が深いですね〜マイナスイオン感じちゃいます〜

思わずマンガロワ人検索の旅に行ってました;
http://item.rakuten.co.jp/amiami/hob-fig-4638b/
映画見てても記憶のかなたでしたヨ;
25506.ami@京都   6月12日(火) 21時50分
ことくさん フィギア、すっごい怖いですね(笑)
ちと前のお話ですが・・今度行ってあったら買おうかと思っていたもうさま本をことくさんが購入されたとは、なんか感動してます♪
25546.メルモ@都内某所   6月15日(金) 0時45分
駄レスです。
amiさんのマンガロワ人画像を拝見して、好きだった絵本の挿絵を思い出し、あちこち探しまわってました。
↓こんなの、どう?
http://runeberg.org/jbauer/08.jpg
25548.ami@京都   6月15日(金) 1時0分
メルモさん おお、見たこと無い絵本でしたがすてきな絵ですね、トロールなのかしら?
万物を擬人化したものが妖怪とか妖精なんでしょうね。
25551.メルモ@都内某所   6月15日(金) 1時16分
amiさん。John Bauer という、百年前のスウェーデンの画家なんですよ。
実はもう一枚貼りたいのですが、何度やっても弾かれてしまうのです。なにか url にNGワードでも入ってるのかな。
25552.モん(+´π`;) カ   6月15日(金) 4時48分
>実はもう一枚貼りたいのですが、何度やっても弾かれてしまうのです。なにか url にNGワードでも入ってるのかな。
┬┴┬┴┤π`;) 格別そのような仕掛けはしてないのですが。。。
http://runeberg.org/jbauer/08.jpgのトロール? 
一瞬、ネズミ男と思ってしま(^^;)☆\バキ
話は戻りますが、amiさん、貴重なレポートありがとございました。海辺でハクサンイチゲが咲いてるなんて信じられないですね。またサクラソウモドキはふだん目にする機会が無い植物なので新鮮な感動を覚えました。日本には無いシクラメン型のサクラソウ科(シクラメンやドデカテオンなど)とプリムラを結ぶミッシングリングのひとつかなと思ったりして。。。

右写真はamiさん別スレから借用。
(一部略)







25570.ami@京都   6月16日(土) 3時17分
メルモさん John Bauer さんの画像検索してたくさん見られました♪北欧の妖精のお話がおおいんでしょうかしら。こんど洋書屋さんで見てみます。
>日本には無いシクラメン型のサクラソウ科(シクラメンやドデカテオンなど)とプリムラを結ぶミッシングリングのひとつかなと思ったりして。。。
おお、たしかにモドキくんの花芯にはドデカテオンのような丸い柄がついてました。
アリューシャン列島をつたって反っくり返るんでしょうか。
片やカタクリの片やサクラソウのもどきと言われつつとってもかわいいお花です。
(一部略)
去年と今年、20日違いで今回エゾカンゾウやエゾスカシユリは完全なつぼみ、レブンシオガマも姿は見えずでした。去年貼らせていただいたものは利尻や稚内のものもあったやもしれませんが去年の礼文を添付。
レブンシオガマ
ハマベンケイソウ
エゾカンゾウ

25573.ムク@携帯から   6月16日(土) 19時57分
amiさん、そのおおいずみんみんぜみ(=ネズミ男)みたいのがトロールですか?
で、トロールって聞いたことあるけど、なんだったかなーっ?と
ずーっと考えていたんですが、トト口(←一応、意味なく伏せ字にしてみた)の中に出てきたトロルのことなのかしら?
メルモさんご紹介の絵本、読んでみたいなぁ♪凄く好きな絵♪
日本で手に入るのかしら〜?
(一部略)
25582.ami@京都   6月16日(土) 23時25分
ムクさん たぶんトロールだと思います。
Wil Huygen、Rien Pourtvliet、 遠藤周作訳のノームの本にはえらく野蛮で知能も低いヤツとして出てくるけどメルモさんご紹介のイラストは知的な気もする。
25586.モん(+´π`;) カ   6月17日(日) 9時37分
25570.の写真を見て、「海辺でシオガマが咲いてるなんて信じられないですね。」の気分イ礼文☆\バキ
ネムロシオガマは咲いてましたか?
25604.ami@京都   6月18日(月) 0時39分
ネムロシオガマも咲いてましたよ♪
去年はヨツバシオガマが全盛だったのですが、ネムロシオガマの方が早く咲くみたいですね。
これはほんとに海岸線に面した丘陵地で咲いてましてツメレンゲみたいなのとかハマエンドウとかコウボムギとかと混じって、たまに保護された群生地以外のアツモリソウとかも。
運転手さんがこれはここでと案内してくれたので多くの種類が見られました。
ネムロシオガマ

こちらの頁の背景画に難ありの方は、ウルトラレブン・モードへどうぞ。
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(本頁は2007年7月21日にアップしました。)