アルプランツ師匠の激レア植物写真館
/嗚呼!カムチャツカ2
写真重たいですm(_ _)m

17005.カムチャツカの続・花旅
アルプラント@成田   4月27日(木) 4時37分
カムチャツカの花旅・続編、大幅に遅れてしまってスミマセン。
続けます。場所は前回と同じバシカゼッツの山麓です。
まずはバシカゼッツの美しい景色、この山系は標高1500m程度、7月中旬でも残雪がいっぱいだった。

次は・・・

ヒグマの足跡らしきもの・・・ヒグマは人間の数より多いらしい?  
これまで、カムチャツカに二回参りましたが、私には逢ってくれませんでした。熊にも選ぶ権利があるらしいです。


17007.アルプラント@成田    4月27日(木) 4時48分
トレッキングコースの一部。
黄色の花はラヌンクルス、日本のタカネキンポウゲもしくは近縁種だと思われる。

タカネキンポウゲ Ranunculus sulphureus ?

次はお花畑というより600m程度の草原の一般的な景色。花はチシマフウロとチシマキンバイ。

エゾツツ

この花は前回も紹介、200m辺りから普通に生えているツツジ、自生が凄く多い。
秋田駒ケ岳でも以前拝見しましたが、量は少ないですね。大雪山には多く、赤岳への登山道では1700m辺りから咲いていますね。


これはハクサンイチゲ、この辺りだとエゾノハクサンイチゲらしい。

この花は珍しい八重咲きだ。八重咲きに出会ったのはここが初めてで最後になりそう。探して出会えるものでは無いと思いますが、皆さん。何処かでご覧あそばされました?
上右はキバナシャクナゲ、日本では高山の山頂近くの砂礫地や草地で見かけるが、ここでは800m程度の草地でこの場所は川の流れの側に群生して
いた。日本では想像が難しい自生状態だ。


高山植物色々。

日本の自生種と同じものが多い。オヤマノエンドウ(オキトロピス)の一種(Oxytropis revoluta?)、コメバツガザクラ、イワウメ、イワヒゲ・・・。


エゾツガザクラ。この花も一面に咲いていた。

この花も前回紹介のキバナアツモリソウ。
この花も自生が特に多い。場所によってはこの花を踏まないと歩けない程、一面だった。


17015アルプラント@成田    4月27日(木) 5時37分
少し宣伝・・・
今年、7月の中旬、私が案内役のカムチャツカの花旅ツアーを募集中です。ご興味のある方は新和ツーリストに申し込むと、全世界の様々なコースの花と鳥のトレッキングコースが満載されたカタログがいただけます。ヤマシャクヤク
私はこの他にも催行が既に決まっている6/下〜7/上の四川省、
6/上の北海道(テシオコザクラと道北の旅)などを担当しています。
個人的なPRでスミマセン。
写真は今年咲いた少し珍しい花の底が紅色を帯びるヤマシャクヤクです。


17016.うずら@ドサンコお山育ち   4月27日(木) 9時32分
ヒグマとヒトとの遭遇はお互いにとって不幸です。
アルプラントさんは専門家でいらっしゃいますが、
ご覧のみなさまは興味本位で彼らの縄張り、痕跡に近づくことはなさいませんよう。
つい何十年前まで北海道にたしかにあった風景をこの世に留めてくれている千島やカムチャッカの自然がいつまでも残っていてくれること 、祈っています。


17020.ムク@晴れたけどちょいと寒いワ〜   4月27日(木) 12時46分
アルプラント・一茶さま(←お似合いでしたので〜)
沢山の貴重なお写真、アリガトゴザイマス!!
↑のフウロお花畑がお気に入りだす。その花の中でゴロゴロしたいワ〜(≧▽≦)


17027.樹音@春到来だよーん   4月27日(木) 15時29分
おお〜〜 流石 アルプラントさん 素晴ら原しいですー(*^_^*)
ドサンコな私は見慣れた花達なはずなんですがー やはり・・規模が違いますよね(拍手)
八重のハクサンイチゲ素敵です、ご覧になった事は「有りません!」です、生のが見たいので、ツアーの方 興味津々ですが、発着地はやはり都内ですよね・・ そちらに行く方が遠い(-_-;)
うずらさん>興味本位で彼らの縄張り、痕跡に近づくことはなさいませんよう。
興味本位ではないのですが・・ オショロコマ&ヤマメの居る川やニジマスの湖は熊さんも住んでます(-_-;)
足跡やウン○はかなりの頻度でお目に掛かります・・ 鈴は付けてますが役立ってるのか疑問(爆)


17028.setton8@関東内陸南部   4月27日(木) 15時37分
アルプラントさん、お忙しい中、貴重なお写真を何枚もアップして下さり、ありがとうございます。
花のみでないところが素敵だなあと、いつも感心しています。どんな所に咲いているかが分かると、一層自然の素晴らしさを味わうことできます。

>つい何十年前まで北海道にたしかにあった風景をこの世に留めてくれている千島やカムチャッカの自然がいつまでも残っていてくれること、祈っています
うずらさんと全く同じ気持ちです。


17038.メルモ@カムチャツカは遠い   4月27日(木) 22時3分
アルプラント宗匠、畳みかけるような連続アップ、すんごいです!
なんだか溺れたような気分になりました。これだけ何度も現地に赴いていらしても(だからこそ)、一期一会の出会いの植物があるんですね。
キバナアツモリソウを踏んで歩くなんて経験、してみたいような、申し訳ないからイヤなような……


17039.もんぐむ@秋田   4月27日(木) 22時33分
あ〜(〜^^)〜りゃりゃりゃ。
アル師匠。お忙しいところ再度のカムチャご出馬ありがとござんす。

>エゾツツジ、この花は前回も紹介、200m辺りから普通に生えているツツジ、自生が凄く多い、、、秋田駒ケ岳でも以前拝見しましたが、量は少ないですね。
うんにゃ。量はけっこう多いと思いますよん。
写真は我が秋田の誇る秋田駒のエゾツツジ群落。たぶん世界最南端の分布域だと思いましゅ。

秋田駒ケ岳のエゾツツジTherorhodion camtschaticum

でも
>キバナアツモリソウを踏んで歩くなんて経験、してみたいような、申し訳ないからイヤなような……
ま(^◇^;)まったく道灌でしゅ。


行くよ〜
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(本頁は2006年5月27日にアップしました。)